聖書預言の行方(一人キリスト教)

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zoom RSS 犬や猫もダイエット。

<<   作成日時 : 2017/06/16 01:27   >>

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先日の事、11才になる飼い猫が体調を壊し、ほとんど何も食べられない状態となってしまいました。もともと骨格が太く、体重は9kg以上あるのに全然デブ猫といった感じではないのですが、それが4.4kgまで痩せて骨と皮といった感じになってしまいました。歩くのもフラフラでままならず、死んでしまうと思ったほどでした。

近くの犬猫病院に連れて行ったのですが、これといった原因はわかりませんでした。仕方なく点滴で栄養補給してもらったのですが、回復する見込みは全くありません。獣医さんから、子猫用か妊娠・授乳期用の餌を与えると良いかも知れないと、そんなアドバイスをしてもらいました。

なる程!と思いました。

いつ頃だかわかりませんが、犬猫用の餌はどれもこれも、7歳・10歳・13歳・15歳・18歳・20歳以上のように、年齢に応じて細かくセパレートされていますよね。実は私も、10歳以上の餌、特にサイエンス・ダイエットなる餌を与えていました。

画像

早速の事、複数のメーカーの子猫用ドライ・フードやら、ウェット・フードやら、ミルクなどを買い漁りました。それが何と、どの餌も喜んでガッついて食べてくれました。

私はつくづく自分の不甲斐なさにうんざりしました。

人間でも、風邪を引いたら玉子酒を飲むように、具合の悪い時は、高タンパク・高カロリーの補給が鉄則ではありませんか。

特に人間なら、マズイものでも食べないと死んでしまうと、頭で理解できますが、猫は死のうが生きようがマズイものを食べようとはしません。ある意味、純粋で一途な生き物だといえるでしょう。

飼い猫は、この二週間ほど食べまくっていて、だいぶ元気になり、やれやれ、といった感じなのですが、しかし、なんで犬猫までもが、こんなにも健康ブームなのか、また老齢になる程、低カロリーの餌になるのかが疑問に思いました。

親バカのように、動物に思い入れをする飼い主とは、寂しがりやが多いのかも知れませんが、寂しがりやとは連帯感を求めたがるのではないでしょうか。

自分もダイエットしているから、ペットにもダイエットさせようとか。

まあ、企業側は本当に動物の健康を気遣っているのかも知れませんが、これが動物版のベーシックインカムだったら笑えますね。

私は、ライザップのような過度のダイエットブームとは、将来の飢饉の為に、脂肪の少ない筋肉質の体にさせようとの狙いがあると、それがいわば国策のようなものではないかと感じています。腹持ちの悪い身体であれば、飢饉と言う持久戦には不利ですからね。

普段裏読みを心掛けている私でも、こと猫の事となると簡単に騙されてしまう。これではいけませんね。


ポケモンGOで、ダイエットへGO。
http://internetviking.at.webry.info/201607/article_6.html

逆・ライザップ
http://internetviking.at.webry.info/201607/article_1.html

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コメント(6件)

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バイキングさん新スレお疲れ様デス。

うわ、やっちまったなぁ!

ホント、サタン陣営の狡猾さには感心する事しきりデスわな。

まさか高齢のペットに高カロリーの食事が「正解」とは。

如何に普段ワタクシ達が「常識」というモノに毒されているのか良く分かりマスね。

なまじ人間は神のレプリカ故に少々の栄養不足には耐えられるように出来てマスが

それ以外の生き物は一部の例外(クマムシとか)を除いては極めて短命デス。

野生の狐の寿命がだいたい6年と聞くと、同じイヌ科でも飼い犬はだいたい10年以上は生きマスから野生とは一見自然な状態に映りマスが実は野生動物には極めて不合理な状態って事になりマスね。

本来人間には「獣禽を見守り面倒を見る」という任務が神から与えられてマスよね。

だからこそ人間には「生き物を愛おしいと感じる」感性が備わっているワケで。

ワタクシなぞは爬虫類、言ったら蛇とて嫌いマセン。


お茶処
2017/06/16 01:56
バイキング様、皆様こんにちは。

以前一度ご挨拶させて頂いてから、聖書とこちらの記事を楽しみに
日々学ばせていただいています。

今回の記事、ウチにも老猫がいるので、大変為になりました。
元気を取り戻すことができたバイキングさんの猫にホッとしつつ、
何気に信じて疑わないという落とし穴に冷やっとさせられる一件でした。

ウチの猫2匹。もともと野良でワイルドなので、毎日狩りをしていますが、
ドライフードも好んでよく食べます。
老いにつれて頻尿アピールをする様になったので、尿路ケア仕様のフードに変えてみると途端に良くなりましたが、逆に恐ろしく?もあり、食べ物ってすごいなと改めて思った次第です。

逆・ライザップの記事でも気づかせてもらえたことですが、
ここ3年程、情けなかった軟弱体質をサバイバル体質へと自分なりに
随分改善してきました。
お茶処さんのコメントにもありました 旧約聖書にある人間の任務
”植物と動物の面倒をみる” ことに目覚めたことも大きな力となりました。

食べ物のありがたさと大切さに気づくと同時に、それを利用するサタンに屈さずに生きていける様、主の目に良しとされることを旨に これからも皆様と一緒に学ばせて頂きたいと思っています。

長くなり恐縮ですが、植物はここ1年ほど、暇を見つけてはせっせと伝統種子の種を蒔いてみたりして、かなりの収穫ができるまでになりました。
そこへちょうどいい具合に、猫がホリホリと肥料を与えに行ってくれています(笑)


この度はバイキングさんのホッコリした一面に便乗させて頂きました。

記事の更新 いつも楽しみにしています。

どうもありがとうございました。




3trees
2017/06/16 16:47

3treesさんお久しぶりデス。

数多の生き物の健康が如何に環境に左右されているか非常に良く分かるエピソードデスね。

仰る通り人間には本来植物・動物の管理者という役割が与えられてマス。

しかし過去の人間がそれを放棄して仕舞い今や動植物との意志疎通は侭ならナイ有様デス。

故にワタクシ達はより一層感性を磨き動植物の悩みを感じ取る必要が有るのでしょうね。


お茶処
2017/06/17 00:13
3treesさん、ありがとうございます。

猫は腎臓が弱いですからね。ダビデも羊をかわいがりましたが、創造物とたわむれ世話をする喜びとは、ん〜っ なんて動物、特に猫はかわいいのでしょうかね。
インターネットバイキング
2017/06/17 01:08
お茶処さん、そうですね。

確かに粗食は良いのでしょうが、朝から肉や鰻をたいらげる御長寿もいますよね。となると、何が最善なのか考えてしまいます。
インターネットバイキング
2017/06/17 01:12

毎度お馴染みこんな記事

上皇は京都に戻られるべきか 『京都ぎらい』著者は「違和感」 
[17/6/17]

http://www.j-cast.com/m/2017/06/17300842.html

ォんーなるほど、今上を上皇に据えて京都に移すという企みが進行しているみたいデスな。

こうして天皇という位を分散して仮に一方が斃れてももう一方が生き残る、って事でアチラ側の「北の王」シナリオがよりスムーズに運ぶワケデスな。

第2次関東大震災が既定路線ならば皇族を分散配置して置くのは当然デス。

仮に事が起きなくとも「西に天皇家を移動する」事に意味が有るワケで。

それに伴い程なく「女性宮家」問題が間違いなく再燃するでしょう。

なにせ連中は「血筋」に異常にこだわりマスかね。


お茶処
2017/06/18 00:46

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