聖書預言の行方(一人キリスト教)

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zoom RSS カゴの中の鳥はいついつ出やる、とは、対米従属からの開放である。が、しかし…

<<   作成日時 : 2016/11/14 18:59   >>

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2011年の5月から、私はこのブログを始めましたが、奇しくも最初に挑んだ記事が、「カゴメ唄」に関するものでした。今思い返すと、かなり的外れな事を書いていたと、あらためて恥ずかしくなります。カゴメ唄の解読は、飛鳥昭雄や山本英樹が的確にしていますが、驚くなかれ、彼らが上手に解読できたのも、実際にカゴメ唄に秘密を仕込んだ組織の広報であるからに違いありません。そう、カゴメ唄を作った神道勢力が、彼らを広報として用いているだけの事なのです。

飛鳥昭雄や山本英樹のカゴメ唄の解読とは、ごく簡単に書きますと、鶴(5)と亀(6)の融合なのです。つまり出雲族と大和族(メインは秦氏と思われる)の融合、つまり、旧約聖書の民と、新約聖書の民の融合なのです。だからこそ同時に日ユ同祖論が放たれているのです。日ユ同祖論に感化された大衆は、日本こそが真のユダヤ国家であり、この旧約聖書の民と、新約聖書の民の融合が、D・ロックフェラーやらアメリカを中心とした軍産複合体を、永久に滅ぼしてくれる、と、本気で信じ込まされているのです。更に同時に、その軍産複合体の中核にいるのが、改宗組の白人系ユダヤ人だとも御丁寧に教えています。

日ユ同祖論やカゴメ唄とは、ユダヤの血統である日本人のナショナリズムを高める目的に他なりません。つまりは日本神道と言う血統のユダヤが、金融や軍産複合体を操る偽者のユダヤを駆逐する、日ユ同祖論に感化された連中は、間違いなくこう思っているでしょう。

しかしどうでしょうか、日本に三種全ての古代イスラエル人・古代ユダヤ人がディアスポラとして渡来したのは、到底神による導きではなく、サタンによる導きだったに違いありません。つまり全てはダニエル書11章がその全様を明らかにしているに違いありません。国連によるワン・ワールドとは、紛れも無く1つのイデオロギーであり、1つのイデオロギー世界に、北の王と南の王という、2つのイデオロギー世界が混在できるはずがありません

2つのイデオロギーを、血統のユダヤ連合と、改宗のユダヤ連合に当てはめれば、恐らくこの2大ユダヤ連合の争いがメイン・イベントであり、ダニエル書11章にあるように、国連ワン・ワールドという最終支配に至る為の、最終決戦となる線が極めて強いでしょう。私は、北の王の中核は、日本神道になると強調しておきます。これだけコテコテに日ユ同祖論でコーティングされた日本、それは飛鳥昭雄ら陰謀論者達の主張とは逆で、最後の敗戦役を演じる為の、北の王である日本神道なのでしょう。

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まず、上記の五十銭札を考えてみても、五十銭札に描かれる六芒星という事で、ここからも5と6の融合が暗示されている事がわかります。

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そして上記の十円札ですが、米国という漢字の中に、国会議事堂と鳥が監禁されているかのデザインです。この戦後間もない1946年(昭和21年)2月25日発行の御札は、紛れもなく対米従属化された日本国を表したものでしょう。

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更に上記はカゴの中の鳥が、「日照りの夏の夜に免れる」、つまり数年後の夏の夜に日本が対米従属から解き放たれ、北の王の中核として頭角を現すというサタニストからの告知でしょう。

繰り返しますが、カゴの中の鳥はいついつ出やる、とは、対米従属からの開放ではあるものの、それはメインイベントといった最終決戦に日本を駆り出す為の開放と考えるべきでしょう。国連ワン・ワールドといった、全世界を1つのイデオロギーで固める前の最終決戦、北の王 Vs 南の王、なのでしょう。


十円札と、籠の中の鳥
http://internetviking.at.webry.info/201106/article_3.html

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コメント(3件)

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バイキングさん新スレお疲れ様デス。

最近多忙でネタスレ以外気の効いたコメ入れられなくて申し訳有りマセン。

いや実際溜めてる考察が有るのデスが週末のオフに書かせて頂きマス。

んで本題。

2013年初頭のスレコメより気になるワード。

バンコール。

銀行を意味するバンクと金を意味するオール(フランス語)の組み合わされた造語…

アメロとか言うガセネタも一時期ネットを賑わせてマシタが本命はコレかもデスね。ともあれサタンの目指す究極の管理体制になれば貨幣の呼称なんて無意味なブツでしょうけど。


お茶処
2016/11/16 00:52
お茶処さん、考察お聞かせください。

バンコールワット
インターネットバイキング
2016/11/16 23:20

バイキングさん、

考察。

次スレに投下致しマシタ。

お茶処
2016/11/17 21:51

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