ナンペイ

1995年7月30日に、「八王子スーパーナンペイ事件」が起こりました。時期的なものもあってか、先週でしたでしょうか、この事件の再現ドラマがテレビにて放映されました。このような長期未解決事件というのは、特に被害者の命日を考えれば年に一度程度なのかわかりませんが、定期的に放映する事によって、大衆に対して繰り返しのすり込み的告知効果を狙っている可能性もあるでしょう。

となれば例によって象徴的事件の線が浮上するでしょうし、そもそも民主主義の大前提とは情報開示でしょうから、サタニスト側は告知義務を果たしたと、すでに宣戦布告は済んでいるのだととでも主張したいのでしょう。しかし、この芝居じみた告知を日本中の何人をもが理解したのでしょうか。

因みに次回の記事は、こちらも時期的なものもあってかJAL123便に付いて書こうと思いますが、今となっては陰謀論的考察としても、ネットから様々な驚くべき情報を入手できるではありませんか。しかし、聖書にも真実は針の穴程であると述べているように、そんな誰もが入手できる至極安易な情報に、真実が隠されている訳がないのです。それはさて置き、私が最近このナンペイ事件に付いて気付いた点を記す事にしましょう。


9 「ここが知恵の伴うそう明さの関係してくるところである。七つの頭は七つの山を表わしており,その上にこの女が座っている。10 そして七人の王がいる。五人はすでに倒れ,一人は今おり,他の一人はまだ到来していない。しかし到来したなら,少しの間とどまらなければならない。11 そして,かつていたが今はいない野獣,それ自身は八人目[の王]でもあるが,その七つから出,去って滅びに至る。
12 「また,あなたが見た十本の角は十人の王を表わしている。彼らはまだ王国を受けていないが,一時のあいだ野獣と共に王としての権威を受けるのである。13 これらの者は一つの考えを抱き,それゆえに自分たちの力と権威を野獣に与える。14 これらの者は子羊と戦うであろう。しかし子羊は,主の主,王の王であるので,彼らを征服する。また,召され,選ばれた忠実な者たちも彼と共に[征服する]」。
15 また彼はわたしに言う,「あなたの見た水,娼婦が座っているところは,[もろもろの]民と群衆と国民と国語を表わしている。16 そして,あなたの見た十本の角,また野獣,これらは娼婦を憎み,荒れ廃れさせて裸にし,その肉を食いつくし,彼女を火で焼き尽くすであろう。17 神は,ご自分の考えを遂行することを彼らの心の中に入れたからである。すなわち,彼らの王国を野獣に与えて[彼らの]一つの考えを遂行し,神の言葉の成し遂げられるに至ることである。18 そして,あなたの見た女は,地の王たちの上に王国を持つ大いなる都市を表わしている」。

黙示録17章9~18章



大いなるバビロンとは、この世の偽りの宗教体制を表しています。また七つの頭は七つの山という、つまり七人の王であるのです。この七人の王とは、聖書に関連した歴史上の世界強国を表しているのです。

① エジプト
② アッシリア
③ バビロン
④ メディア・ペルシャ (二重強国)
⑤ ギリシャ
⑥ ローマ
⑦ 英米 (二重強国)
⑧ 国際連合 (これから来る)

この①~⑦に至る世界強国を考えてみても、常にバビロン的宗教が政治体制と蜜月を繰り返してきた事がわかるでしょう。だからこそ上記の聖句には、「七つの頭は七つの山を表わしており,その上にこの女が座っている」と、描写されているのです。しかし⑧番目の王でもある国連ワンワールドは、「娼婦を憎み,荒れ廃れさせて裸にし,その肉を食いつくし,彼女を火で焼き尽くすであろう」と、書かれているではありませんか。

つまり私の推測によると射殺された3人の女性とは、バビロンの大娼婦の処刑を象徴化させたものだと思うのです。また3は聖書では強調なので、3名を射殺とは大娼婦の処刑を強調させているとも思うのです。

「それ自身は八人目[の王]でもあるが」という微妙なニュアンスにも注目できるでしょう。つまり①~⑦までの王とは単独でも成り行くものであるのに対して、⑧人目の王「でもある」とは世界統一政府に他ならないからです。世界統一政府という1つのイデオロギーには、宗教も1つが好ましいでしょう。故に、キリスト教世界だとかイスラム教世界だとか仏教やヒンズー教など、あらゆる宗教を消滅させる必要があるのであり、それが聖書が預言するバビロンの大娼婦の消滅に他なりません。

しかしその前にダニエル書11章が預言するところの、最後の「北の王と南の王」との争いが生じる事でしょう。それを私は二大ユダヤの争いだと推測しており、つまり、スファラディーとアシュケナジーによる争いとなるという事です。だからこそ.....

ナン=南  ペイ=北

なのでしょう。八王子という、⑧人目の王には「ナン」か「ペイ」か、つまり「北の王」と「南の王」のどちらが⑧人目の王に相応しいかと問われているのでしょう。しかし、このナンペイというスーパーが大和田町(おおわだまち)という地名にあった事から、大和族という秦氏側の敗北を暗示させてもいるのでしょう。そう私は、次の最後に指名させる天皇が大和族側から選出され、日中露の連合体となり、南の王であるアメリカに敗北するであろうとも推測しています。

その南の王であるアメリカが⑧人目の王でもある世界統一政府に昇華して、そしてバビロンの大娼婦の処刑を執行するのでしょう。

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