熊取 = 露西亜

前回の記事では、7に纏わる象徴殺人の近くに、必ずといってよいほど8に纏わる地名がある事を考えました。それは英米という第7世界強国から、次の第8世界強国、つまり最終形である国連ワンワールドへの移行を、暗示させたに違いありません。

が、しかし、それよりも強調していた事柄とは、7をこの日本国に見立てて、日本国の敗北を象徴とさせている事でした。

成る程、兼ねてから私が主張してきたように、アシュケナジーとスファラディーという二大ユダヤの大戦が計画されている、それが聖書が述べる、最後の北の王と南の王との大戦であるのなら、北の王つまり日本国が敗戦するシナリオなのでしょう。

だからこの怪文章は、絶大の自信を持って、日本国を7という敗戦役に仕立て上げたのでしょう。敗れた日本国の身柄を、国連ワンワールドに従え献上させる、だからこそ7の近くには必ず8を、そう7→8という規則性をもって象徴化させねばならなかったのです。

なら南の王である英米という物量を考えてみれば、日本一国が北の王であるなら、余りにも不均衡な敵対だといえましょう。なので私は露中という、とりわけロシアとの連携を日本が踏み切ると考えてきたのです。

怪文章にある①~⑨の象徴殺人にしても、とりわけ④の熊取では、その地名ですらも意味を与えているのでしょう。


下記は、 「告発の書」4枚目から。


中川藍殺しを筆頭とした熊取や海南での7山の現象化は、ある意時でサタンの最後のあがきと言えるもの

である。特に熊取7山の現象化は『サムエル記Ⅱ21章』象徴、すなわちサタンに属する種族が罪過、身代

わりの7人を処刑して、己の保身と繁栄を祈願したものだが、我々の暴露によっていずれ恐るべき災いとなっ

て降りかかることになるであろう。「呪いのわら人形」であるなら、まだ遥かに幸運である。現在まで、傍

若無人に行なってきたカルマの転嫁という想像を絶する大悪業のつけが、サタンの中枢を直撃することにな

るであろう。サタンに属するものたちはすべて、空前絶後の地獄の業火に投げ入れられよう。本物の7山は

文字どうり粉砕されるのである。



ここでサムエル記に付いては省略しますが、疑問に思われるようでしたら後程コメント欄にて御願いします。そこで熊取を調べてみると、ロシア語には「熊」をあらわす単語がないそうです。


ロシアにとって「熊」は国を象徴する動物であり、ロシア帝国やソ連は、その強大さや脅威性から「北国の猛獣熊」と例えられるほどだった。それほど馴染み深い動物のはずなのに、なんと、ロシア語には「熊」を表す固有の単語がないのだ。これには「くまのプーさん」だってビックリだろう。

そのかわり、ロシア語では「熊」のことを「メドヴェーチ(Медведь)」と言われている。これは『蜂蜜を食べるもの』という意味。


驚愕の事実! ロシア語には「熊」をあらわす単語がない
http://news.livedoor.com/article/detail/9809456/


アメリカの象徴が鷲であるのに対して、ロシアは熊ではありませんか。そのロシアに熊という単語がないとは、全く理解できません。

もし日本にも熊と言う単語がないとすれば、例えば動物園で熊をみても、「あっ! 蜂蜜を食べるものだ」という他ないという事です。

私からすれば、この熊取りでの象徴殺人に呼応させるが為にロシアは、あらかじめ熊という単語を除外させておいたとしか考えられないのです。

まさか怪文章に、「熊取とはロシアです」とは書けなかったのでしょう。しかし怪文章の作者とは、熊取での惨劇 = 敗北を強調する事で、7 = 日本国の敗北と重ねたに違いないでしょう。


なぜなら陰謀論者のほとんどが、ロシアとプーチン支持ではありませんか。陰謀論者達がナショナリズムを高め天皇を礼賛し、アシュケナジーに対する暴露を担わされているのです。

もっというのなら陰謀論の先駆けであるオウム・アレフ・レポートを考えてみても、逆に麻原は、アメリカから毒ガス攻撃をされていて、オウムの敵は米軍でありユダヤ・フリーメイソンだと述べているのです。だから上祐をロシアに送り込んだのでしょう。

おっと、これはシナリオありきの御芝居なのです。どうせ敗北させる運命にある日本国なのですから、オウムの麻原や、独立党のR・コシミズという、日本のナショナリズムの高まりは、彼等程の品の無さが丁度良いのでしょう。



くれぐれも仕掛けられた陰謀論にのめり込んだり、小菅拘置所の外周を御遍路するような思考からは逃げ出す事です。

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