ちきゅう号が犯人なのか!?

人工地震の犯人は「ちきゅう号」ではないか!?

このような憶測はネットの世界では常識となっていますが、恐らくこの発端は私でしょう。

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2011年の3月11日に、私は、首都高速湾岸線の下り方面、ちょうど鶴見つばさ橋に差し掛かる直前に、大きな揺れを感じました。周りの車は皆立ち止まり、下り線では、私の車両だけがノロノロながら走り続けました。橋は大きくねじれるのが見えまして、やや大袈裟ながらもタコマナローズ橋のようにねじれていました。タコマナローズ橋の崩落からしても、瞬間的に私は、これで最後かもしれないと思ったほどでした。余談ですが、ウィキでタコマナローズ橋を調べてみると、幅員が11.9mとあるので、もしかしたらアレなのかも知れませんね。

3・11時に於ける円高・円安(前編)
http://internetviking.at.webry.info/201206/article_9.html

タコマナローズ橋
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%B3%E3%83%9E%E3%83%8A%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BA%E6%A9%8B


タコマナローズ橋の崩壊 1940年11月7日
https://www.youtube.com/watch?v=HA2nBIlZjzI


9.11から、ちょうど6ヶ月と6時間である3.11という数字からしても、これは人工地震かも知れないと直ぐに連想しました。それでテレビに映る大津波の映像を見て、私は悲しみのあまり、泣いてばかりいたのを思い出します。と、同時に許せないという気持ちでいっぱいでした。まだ大きな余震が続いていたので、何とか次の大地震を食い止めなければと、無力ながらもそう思ったのを覚えています。

それで何とか人工地震を起こす方法を考えたのです。それで何故か私は、注水理論に着目したのです。注水理論とは、水を地下に流し込んでいけば、いずれ大地震になるという理論です。アメリカのコロラド州デンバーの、注水と地震の関係や、地震が殆ど無いエジプトのアスワンハイダム建設後の地震など、やはり注水とは地震との因果関係があるだろうと思ったのです。

それで誤解しないで欲しいのですが、明治天皇の血を引くある知り合いに、海中の奥深く掘削できる方法はないかと尋ねると、彼は、海洋科学研究所の「ちきゅう」という船が、掘削できると教えてくれたのです。

もう一度誤解の無いように申しますが、彼の系図によると、明治天皇と遊女との間に生まれた私生児、という経緯があるようで、彼自身がこれまでに天皇家から優遇されているとかは一切ありません。それどころか彼は、県営住宅に住む貧しい労働者です。

「ちきゅう号」が犯人かどうかは別にして、この船が人工地震を起こせる可能性がある、という事を知らしめる事で地震を回避できるかも知れないと思いました。それで無名の私よりは、そこそこ知名度のあるR・コシミズに電話をして…。そう、彼に、「ちきゅう号」が地震を起こせる可能性を伝えたのは、この私だったのです。確か、RKにリークしたのは3月16日だったと思います。

さて、この「ちきゅう号」の話題は尾ひれはひれを伴いながら、私の思った以上にネット上で拡散されました。私は
地下10kmまでボーリングできると述べたのですが、いつしかそれは原爆も同時に仕掛ける事ができるだとか、話は誇張されて行きました。

確かにR・コシミズも、起爆時に原爆だか小型核を使っているかも知れないと述べました。が、しかし例えば、東京湾アクアラインの建設はべクテルが指揮したので、その時に原爆の投入抗をあらかじめ掘っていたのではないかと述べてました。つまり、起爆に核兵器が使用されたかもしれないが、「ちきゅう号」が掘削と同時に核兵器を仕掛けたとは述べていなかったでしょう。

「ちきゅう号」が掘削と同時に核兵器を仕掛けたと述べたのは、恐らくB・フルフォードでしょう。

ここが肝なのだと思います。つまりR・コシミズや泉パウロとは下級エージェントであって、B・フルフォードと飛鳥 昭雄は高級エージェントだという事です。

飛鳥 昭雄は、あのような細いドリルパイプが開けた穴に、原爆を仕込めるはずがない、あれは断層にプラズマ兵器を打ち込んだのだと述べています。

確かにそうなのです。私も、3.11直後に「ちきゅう号」が本牧ふ頭に停泊し、新しいドリルパイプを搬入しているところを実際に目撃し写真も撮りましたが、直径30㎝ほどのパイプに核兵器を忍ばせるのは無理だろうと、例え小型核を忍ばせる事が出来ても、断層を揺らすほどの威力には至らないだろう、こう思いました。

※ やはり注水と起爆は別なのでしょう。

飛鳥 昭雄自身が述べているのですが、この火消しの手口は非常にNSAの手法に似ていると思います。飛鳥 昭雄は、NSAによるUFO情報隠蔽の手口をこのように述べています。エリア51ではUFO研究が進められ、エリア51上空では、頻繁にプラズマ火球が目撃されたそうです。そこでロバート・ラザーという学者に、UFOが飛べるような反物質を見つけ出すようにと、エリア51内に勤務させ、あらゆるUFOテクノロジーを見せたそうです。

まあ、反物質というような都合の良い物質はハナから存在しないのですが、それを承知で研究させるのです。そこでどういう経緯だか忘れましたが、確か、ラザーにエリア51内での非人道的な実験などを見せ、マスコミにリークさせるように仕向けたのだと思います。そこでラザーは、テレビにてエリア51内の事を暴露し、世間もそれを信用し注目するのです。しかし最後に、ラザーはエリア51で勤務した記録がないだとか、ラザーの妻は売春容疑で逮捕されたり、ラザーの信用を一気に失墜させると、世間もエリア51でのUFO熱から醒めるのです。

つまり私が思う低級エージェントである、R・コシミズや泉パウロとは遠隔で操作されているので、自身が目立てる材料であれば、「ちきゅう号」だろうが何だろうが騒ぎ立てるのでしょう。

それを高級エージェントである、B・フルフォードと飛鳥 昭雄が火消ししたと、私はこのように考えています。たかが30㎝の細いパイプである事を知っていながら、わざとB・フルフォードに、そこに原爆を仕込ませたと話させ、後に飛鳥 昭雄が、こんな細いパイプに原爆なんぞを仕込ませるのは無理! このように火消ししたのではないでしょうか。

なぜ高級エージェントと低級エージェント、つまり始めからの犬と、遠隔の犬、が必要なのでしょうか。B・フルフォードや、特に飛鳥 昭雄などは、何かを悟ったように喋ります。しかしR・コシミズは全てを知らない、手探りの考察をする時があります。当然として高級エージェントは、仕掛けの大部分を放つ任務があるのでしょうが、それを焼き直しアレンジしながら訴える低級エージェントは、民衆を扇動しなければなりません。始めから全てを知っている人間よりは、自らの正義感で動いているかのような陰謀論者のほうが、大衆の心を捕らえる事が出来ると、そんな理由があると思うのです。



※ やはり注水と起爆は別なのでしょう。


さて、やっと本題に入りますが、ではいったい、何で注水をすると地震を誘発させるのでしょう。

ストーン・ヘンジやらなにやら、往々にしてパワースポットと呼ばれるところには、地下水脈があるそうです。それは濡れた手で電気をさわると漏電するように、水とは電気を帯びるからです。電気が通れば磁場が生まれ、それが強まれば天然のプラズマをも発生させるのです。

ましてや海水のように塩分を含んでいれば、それは電解質(イオン)のように更に電気を帯びやすくなるのです。

まあ私は、高級エージェントでも低級エージェントでもない、単なるいち労働者なので真相はわかりませんが、例えば、断層に沿ってボーリングして行き、そこに大量の海水を流し込めばどうでしょうか。いつでも電気が流れるように海水を流しスタンバイしておき、そこへ起爆させればどうでしょうか。例えば、断層100kmを揺らしたかったら、100kmに渡ってボーリングし注水させ、最後に起爆させる。こんなイメージでしょうか。

※ だから注水と起爆は別なのでしょう。



さて、本当は週に2回は記事を書きたいところですが、中々そうは出来なくて申し訳ありません。

次回は、今回の記事の続きになる予定です。

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