坂本龍馬、死の謎に迫る。
どなたかのコメントで、「坂本龍馬は、千葉周作の北辰一刀流を学んでいた」と知らされて、少し驚かされた記憶があります。それは、龍馬が明治維新の立役者であり、つまり北朝系の徳川時代を終わらせ、南朝天皇時代の基盤を作ってきたと、それが陰謀論者達の間ではスタンダードとなっているからです。まあ、それほど邪心の無い形で、南朝と北朝の両者に接触していた事が予想される龍馬なので、最終オペレーションにまで通じていない雑魚だった、つまり龍馬は利用された線が強いでしょう。
関が原の戦いでもわかるように、この日本を二分する勢力が、北朝と南朝と言う形で争っていた事になります。まあ厳密には、争いと言うカモフラージュ的演出がなされたのが一番の目的だったのでしょうが、これは一端放置する事に致しましょう。
古代イスラエル12部族が、北のイスラエル10氏族と、南のユダ2氏族で争っていた事実があります。日本を日ユ同祖という古代イスラエルの縮図として「ある計画」を練っているのであれば、この南北の争いを日本でも模倣的に再現させる事は絶対に外せないでしょう。因みにこの南北朝の争いには両義的な、つまりどちらとでも取れる仕掛けが施されていると思えてなりません。
ひとつは、黙示録にあるような最終的な12氏族の結合なのでしょうが、これを日本神道が出雲大社と伊勢神宮による同時式年遷宮として模倣したのでしょう。もうひとつはRAPTが述べるように、どこまで行っても出雲族と大和族による決着の無い泥沼の争いです。飛鳥昭雄やBFやRKのように、白人系ユダヤ人は偽者で、我々日本人こそが本物のユダヤ人であると宣伝すれば、対、白人系ユダヤと日本と言う対立構造が明確になるでしょう。
さすがは天皇派のエージェントというよりも、聖書が述べる北の王の司令塔になるかも知れない日本を、対、白人系ユダヤとの最終決戦に借り出すのが陰謀論者達の役目なのでしょう。しかし、その最終決戦で日本が敗れ国連ワンワールドが始動するなど、どれほどの陰謀論者達が知らされているのでしょうか。恐らくそれは全体の1割以下でしょうし、RKなどに至っては本気で天皇が勝利するとでも思っているのでしょう。まあ、そのほうが臨場感が増しますし、日本国民を欺くのには丁度良いのです(笑)。
平野貞夫の「坂本龍馬の10人の女と謎の信仰」という本を読めば、それなりに理解できるでしょう。誤解の無いように言っておきますが、小沢一郎を褒め称える平野貞夫からは、何一つ学べる事はありません。ただこういう大衆をある一定の方角に流し込もうとする仕掛け本には、多くのヒントが隠されているものなのです。
さて、この本から、少し前に読んだので記憶が曖昧な所がありますが、龍馬は2度ほど北辰一刀流を学ぶ為に、江戸に修行の旅に出ます。千葉周作が開宗した北辰一刀流ですが、「千葉一族のルーツは、平将門が平安の改革に失敗してからも下総を中心に栄えた将門一族にあり、この千葉一族が将門の神霊を受けて、源頼朝を擁立してつくったのが鎌倉幕府であった」と、このように書かれています。つまり、平将門も源頼朝も、RAPTがいうように北朝系の出雲族という事になります。
それで千葉周作の弟である千葉定吉、その娘である千葉佐奈子が、龍馬と結婚寸前まで進んでいたそうです。この本の最後に、筆者である平野貞夫と、鎌倉幕府開設に貢献した千葉常胤から数えて24代目相伝者の千葉 吉胤妙星との対談が書かれています。下記参照…。
私の聞いている限りでは、妙見法術に関しては千葉一族以外には、ただ一例以外一切相伝されていません。
~中略~
龍馬は佐奈子と婚約しています。千葉家から結納の品として短剣ひと振りが贈られています。しかし結婚にまでは至りませんでした。龍馬は佐奈子に危険を承知で幕府の秘密を盗み出させてもいます。龍馬は佐奈子と結婚し千葉一族の親戚になる前提だったため、佐奈子が妙見法術を伝えてしまったそうです。これが、たった一例だけの例外だと父から聞いています。
佐奈子との縁談を破棄した龍馬は、京都の楢崎 龍(おりょう)の元に向かったそうです。千葉一族以外には教えてはならない秘儀、その秘儀を佐奈子は、龍馬が近い将来に千葉一族になると信じて教えてしまったというのです。つまり、どう考えても龍馬の死は、その秘儀を知った事による暗殺としか思えないのです。
龍馬の死が、妙見法術の秘儀を知ってしまったからだと、RAPT辺りがこのような記事をいかにも書きそうではありませんか。つまり明治維新という南朝天皇を据えた無血開城に貢献した龍馬、かたや政権を失った北朝系の徳川家、それで龍馬は妙見法術の秘儀を知ってしまった事からも、出雲族に暗殺されたと一応辻褄が合うのです。
しかし私が思うに、無血開城なんて出来レースでしょう。そう翻弄されていたのは龍馬のような雑魚達であり、また龍馬とお龍、御互いに龍が付くのも、偶然ではなくサブリミナルとしてオペレートされているのでしょう。となれば佐奈子とギリギリで別れてお龍と一緒になる、これもオペレートされていた線が強いでしょう。
つまり私が言いたいのは、龍馬ひとりを考えてみても、出雲族と大和族が渦巻いていたのだと、龍馬は現代では有名人なので人々の認知度も高いのです。世界が不幸のどん底なのも、全ては出雲族と大和族の争いが原因であり、全ての責任を日本神道になすり付ける計画なのではないでしょうか。
さて、今回はここまでなのですが、なぜRAPTは出雲族を北朝とするのでしょうか。しかし飛鳥昭雄は出雲は南朝だと述べています。恐らく3種のディアスポラ(イスラエル10氏族と、ユダ2氏族と、1世紀の原始キリスト教団)を見事に日本国に施したのでしょうから、この敵ながら見事なまでのオペレーションを施しっぱなしにはしないでしょう。その為に飛鳥昭雄という広報がいるのですから、彼らもついて良い嘘とそうでない嘘は明確に使い分けるのです。つまり3種のディアスポラについて、何ら嘘を付く必要もないでしょう。となれば、やはり出雲は南朝系となるでしょう。
RAPT理論とは、断片や、ある路線では繋がりがあるものの、極めようとすると無限ループとなる罠が仕掛けてあるような気がするのです。しかしRAPT自身が真実を述べているのですが、つまり、出雲族も大和族も月派も、全てが国之常立神を拝むのです。それは国之常立神が最初に現れた原初の神であり、エホバの模倣だからに違いありません。となれば、イスラエル10氏族・ユダ2氏族・1世紀の原始キリスト教団を、出雲族・大和族・月派に当てはめれば良いでしょう。なんで出雲族は月派と連携するのかが見えてきますよ(笑)。
その辺りの詳しい話と、「極めようとすると無限ループ」に付いては、また近い内に…。
関が原の戦いでもわかるように、この日本を二分する勢力が、北朝と南朝と言う形で争っていた事になります。まあ厳密には、争いと言うカモフラージュ的演出がなされたのが一番の目的だったのでしょうが、これは一端放置する事に致しましょう。
古代イスラエル12部族が、北のイスラエル10氏族と、南のユダ2氏族で争っていた事実があります。日本を日ユ同祖という古代イスラエルの縮図として「ある計画」を練っているのであれば、この南北の争いを日本でも模倣的に再現させる事は絶対に外せないでしょう。因みにこの南北朝の争いには両義的な、つまりどちらとでも取れる仕掛けが施されていると思えてなりません。
ひとつは、黙示録にあるような最終的な12氏族の結合なのでしょうが、これを日本神道が出雲大社と伊勢神宮による同時式年遷宮として模倣したのでしょう。もうひとつはRAPTが述べるように、どこまで行っても出雲族と大和族による決着の無い泥沼の争いです。飛鳥昭雄やBFやRKのように、白人系ユダヤ人は偽者で、我々日本人こそが本物のユダヤ人であると宣伝すれば、対、白人系ユダヤと日本と言う対立構造が明確になるでしょう。
さすがは天皇派のエージェントというよりも、聖書が述べる北の王の司令塔になるかも知れない日本を、対、白人系ユダヤとの最終決戦に借り出すのが陰謀論者達の役目なのでしょう。しかし、その最終決戦で日本が敗れ国連ワンワールドが始動するなど、どれほどの陰謀論者達が知らされているのでしょうか。恐らくそれは全体の1割以下でしょうし、RKなどに至っては本気で天皇が勝利するとでも思っているのでしょう。まあ、そのほうが臨場感が増しますし、日本国民を欺くのには丁度良いのです(笑)。
平野貞夫の「坂本龍馬の10人の女と謎の信仰」という本を読めば、それなりに理解できるでしょう。誤解の無いように言っておきますが、小沢一郎を褒め称える平野貞夫からは、何一つ学べる事はありません。ただこういう大衆をある一定の方角に流し込もうとする仕掛け本には、多くのヒントが隠されているものなのです。
さて、この本から、少し前に読んだので記憶が曖昧な所がありますが、龍馬は2度ほど北辰一刀流を学ぶ為に、江戸に修行の旅に出ます。千葉周作が開宗した北辰一刀流ですが、「千葉一族のルーツは、平将門が平安の改革に失敗してからも下総を中心に栄えた将門一族にあり、この千葉一族が将門の神霊を受けて、源頼朝を擁立してつくったのが鎌倉幕府であった」と、このように書かれています。つまり、平将門も源頼朝も、RAPTがいうように北朝系の出雲族という事になります。
それで千葉周作の弟である千葉定吉、その娘である千葉佐奈子が、龍馬と結婚寸前まで進んでいたそうです。この本の最後に、筆者である平野貞夫と、鎌倉幕府開設に貢献した千葉常胤から数えて24代目相伝者の千葉 吉胤妙星との対談が書かれています。下記参照…。
私の聞いている限りでは、妙見法術に関しては千葉一族以外には、ただ一例以外一切相伝されていません。
~中略~
龍馬は佐奈子と婚約しています。千葉家から結納の品として短剣ひと振りが贈られています。しかし結婚にまでは至りませんでした。龍馬は佐奈子に危険を承知で幕府の秘密を盗み出させてもいます。龍馬は佐奈子と結婚し千葉一族の親戚になる前提だったため、佐奈子が妙見法術を伝えてしまったそうです。これが、たった一例だけの例外だと父から聞いています。
佐奈子との縁談を破棄した龍馬は、京都の楢崎 龍(おりょう)の元に向かったそうです。千葉一族以外には教えてはならない秘儀、その秘儀を佐奈子は、龍馬が近い将来に千葉一族になると信じて教えてしまったというのです。つまり、どう考えても龍馬の死は、その秘儀を知った事による暗殺としか思えないのです。
龍馬の死が、妙見法術の秘儀を知ってしまったからだと、RAPT辺りがこのような記事をいかにも書きそうではありませんか。つまり明治維新という南朝天皇を据えた無血開城に貢献した龍馬、かたや政権を失った北朝系の徳川家、それで龍馬は妙見法術の秘儀を知ってしまった事からも、出雲族に暗殺されたと一応辻褄が合うのです。
しかし私が思うに、無血開城なんて出来レースでしょう。そう翻弄されていたのは龍馬のような雑魚達であり、また龍馬とお龍、御互いに龍が付くのも、偶然ではなくサブリミナルとしてオペレートされているのでしょう。となれば佐奈子とギリギリで別れてお龍と一緒になる、これもオペレートされていた線が強いでしょう。
つまり私が言いたいのは、龍馬ひとりを考えてみても、出雲族と大和族が渦巻いていたのだと、龍馬は現代では有名人なので人々の認知度も高いのです。世界が不幸のどん底なのも、全ては出雲族と大和族の争いが原因であり、全ての責任を日本神道になすり付ける計画なのではないでしょうか。
さて、今回はここまでなのですが、なぜRAPTは出雲族を北朝とするのでしょうか。しかし飛鳥昭雄は出雲は南朝だと述べています。恐らく3種のディアスポラ(イスラエル10氏族と、ユダ2氏族と、1世紀の原始キリスト教団)を見事に日本国に施したのでしょうから、この敵ながら見事なまでのオペレーションを施しっぱなしにはしないでしょう。その為に飛鳥昭雄という広報がいるのですから、彼らもついて良い嘘とそうでない嘘は明確に使い分けるのです。つまり3種のディアスポラについて、何ら嘘を付く必要もないでしょう。となれば、やはり出雲は南朝系となるでしょう。
RAPT理論とは、断片や、ある路線では繋がりがあるものの、極めようとすると無限ループとなる罠が仕掛けてあるような気がするのです。しかしRAPT自身が真実を述べているのですが、つまり、出雲族も大和族も月派も、全てが国之常立神を拝むのです。それは国之常立神が最初に現れた原初の神であり、エホバの模倣だからに違いありません。となれば、イスラエル10氏族・ユダ2氏族・1世紀の原始キリスト教団を、出雲族・大和族・月派に当てはめれば良いでしょう。なんで出雲族は月派と連携するのかが見えてきますよ(笑)。
その辺りの詳しい話と、「極めようとすると無限ループ」に付いては、また近い内に…。
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