飯山一郎 VS 人工地震

以前から飯山一郎は人工地震説を否定していましたが、熊本地震以降も、人工地震論者をバカにしています。色んな考え方があるのですから、頭ごなしに否定するのはいかがなものでしょうか。彼の最近の記事を見ると、大陸とはアセノスフェアという岩流圏層に浮かぶ舟のようなものだと述べています。はい、その通り、そんなものは基本中の基本です。そんな事は端くれの私でも理解できますし、確か、上部マントルでの上昇プリュームと下降プリュームの動きが、プレートの動きに刺激を与えるのだと思いました?(詳しくは御自分で調べてください「笑」)

だいたい私は聖書論者ですから、当初の地球の姿とは、大陸は1つでプレートなんぞ動いていなかった説を支持します。神が築いた楽園に、人類を脅かすほどの地震が来るとは思えないからです。それが何で現在のようなプレート・テクトニクスとなったのでしょうか。それは、やはりノアの大洪水が原因でしょう。この地球に他の惑星が急接近した事で、潮汐作用によってマントルが相転移した事で地球が膨張した。この地球膨張を考えれば、プレート・テクトニクス理論の始まりが理解できるのです。

前にも書きましたが、地球膨張によって1つの大陸が引き離され、現在の6つの大陸に分かれた。また、地球の回転速度は1番速い赤道部では、1666Kmである。最後に、太陽の黄道面から見ると地軸の傾きは、66.6度である。教科書では、66.6°の対岸である23.4°を地軸の傾きだと教えているので、66.6°だとは気付かれにくい。聖書では6とは悪魔の数字では無く、不完全な数字だとしている事から、「6」が多発する現在の地球は、極めて不完全な状態である事が分かるでしょう。

90°- 23.4°= 66.6°

大陸が、この日本が、アセノスフェアに浮かぶ舟だとしたら、分かり易く言えば、日本に居ながら世界旅行が出来るでしょう(笑)。まさか、飯山一郎とてアカデミズムの学者達のように、大陸とは年に数センチ~多くとも数十センチ程しか動かないとでも思っているのでしょうか。もしそうなら、日本と言う舟がハワイに辿り着くまで、それこそ何万年だとかかかってしまい。これなら舟で移動するよりは、浦島太郎のように亀に乗ったほうが早いでしょう。飯山一郎は舟だと断言したのだから、それが動力の無い帆船だったとしても、1日に数十キロは移動できなければ「舟」とは言えないでしょう。

実際私は飛鳥昭雄が述べる、邪馬台国は今の沖縄辺りにあったと言うのが正解だと思っています。つまり現在の西日本が沖縄あたりにあり、年に数百キロ以上動いて現在の位置に落ち着いたと言うのが真相だと思います。尚且つ邪馬台国は畿内にあったのでしょう。魏志倭人伝に帯方郡から邪馬台国までのルートが記されていますが、当時は西日本が沖縄地方にあったとすれば、その記されたルートが符合するからです。

しかし飯山一郎は、帯方郡は遼西にあり、遼西にあった帯方郡から魏志倭人伝にしたがって邪馬台国を目指しても、ソウル近辺までしか到達しないので、邪馬台国はソウル近郊にあったと主張しています。なら、西晋の陳寿が書いたであろう魏志倭人伝の邪馬台国までのルートに、なぜ「水行」が出てくるのでしょうか。遼西、つまり今の満州辺りからソウルまで移動するのに、「水行」つまり舟での移動は必要ないでしょう。

しかし、本当は朝鮮半島も以前はユーラシア大陸から離れていたでしょうから、遼西~ソウルまでに水行というキーワードが一応は当てはまるのです。こう考えれば、可能性は薄いものの邪馬台国ソウル説も、無くは無いとも言えそうです。が、しかし、魏志倭人伝の邪馬台国までのルートに記される、対馬と一支(壱岐)を考えれば、どう考えても、今の北九州やら沖縄方面を目指す事になり、ソウルのソの字すら浮かばないのです。それに、「水行」と行ったワードにも符合するのです。しかも帯方郡は、魏やその後の西晋による重要な出先機関だったでしょうから、朝鮮半島や倭との窓口として考えると、遼西は余りにも遠すぎると思うのです。現在の黄海南道を帯方郡とするならば丁度良いとは思いませんか。

※ 飯山一郎は、朝鮮半島も以前はユーラシア大陸から離れていた、とは述べていないと思うので、現在のように朝鮮半島がユーラシア大陸に繋がっている事を前提に、遼西を帯方郡と仮定して、魏志倭人伝の通りのルートを辿ると、ソウル近郊が邪馬台国にあたると述べているのです。

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帯方郡
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%AF%E6%96%B9%E9%83%A1

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黄海南道
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%84%E6%B5%B7%E5%8D%97%E9%81%93


さて、話の筋が逸れてしまいましたが、本来の地震とは飯山一郎に言われるまでも無く、アセノスフェアの対流によるプレート移動で間違え無いでしょう。しかし、その延長線上にある地震が兵器として実用可能であれば、間違い無くサタニスト勢力は使います。良く言われる311などのサインがイルミナティー・カードに予告されていたとありますが、私もそれが、連中の犯行声明なんだろうと思います。私自身が311直後の3月16日に、東京湾で恐ろしい黒っぽい雲が、体感ですが風速20~30メートルで飛んできたのを体験しているのです。恐らくあれは原子爆弾の類でしょう。

3月16日に東京湾で目撃した黒い雲(前編)
http://internetviking.at.webry.info/201110/article_5.html

3月16日に東京湾で目撃した黒い雲(後編)
http://internetviking.at.webry.info/201110/article_7.html

飯山一郎は、シャープが経営難に陥る前から、シャープ製品の購入を進めていました。また、株のチャート理論を展開したりと、この人は一体何がしたいのでしょうか。一見裏の事情通を演じながら、資本主義バンザイ~とでも思っているのでしょうか。また、佐野千遥を救世主がのごとく持ち上げておいて、今度は詐欺師ダーと騒いでみたり、知名度があるだけに惑わすような発言は避けて頂きたいと願います。

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