米ドルの独歩高と、ユーロと円の大暴落。

以前から申してきましたように、円は丸いが故に再び360円になるとの予測は変わっておりません。しかし、円と同様かそれ以上インパクトのある暴落をするのは、ユーロではないでしょうか。よく、世界経済を生き物と考える事がありますが、生き物であるならそれが行動する動機を探れば良いでしょう。ワンワールド下の宗教を似非ユダヤで統一させるには、前段階において全ての宗教を滅ぼす必要があるし、それは聖書の預言にも記されています。宗教撲滅には、キリスト教世界とイスラム教世界の大戦争が不可欠であります。ヨーロッパのキリスト教国がイスラム国に破壊され、それを最後の最後でアメリカが救済すると言う、現代版ノルマンディー上陸作戦は必ず起こるでしょう。

こう考えれば、それぞれの通貨圏の強弱も当然としてコントロールされるはずです。現代版ノルマンディー上陸作戦までは、EU圏は敗北するオペレーション下にあるのでしょうから、昨年の夏以降から大暴落を見せたユーロは当然の成り行きだったと言えるでしょう。円に付いて言えば、95年や2011年の大地震時には急激な円高となったので今後の大地震時にどうなるかは不明ですが、日本国債大暴落という時限爆弾を抱えているのです。また、私が以前から主張する、最も流通されている米ドルを多くの人々に握らせ最後に米ドルの大暴落(消滅)をやれば、全世界は敗北し世界統一政府の樹立となるでしょう。その為にもリスク・オフ、つまり避難通過としての円の役割を失墜させておくのも当然の成り行きでしょう。

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日本時間3月19日深夜に、FOMC政策金利&声明発表の場でイエレンFRB議長は、確か、米金利の時期だか金利上昇率だかが予定より小さくなる、このようなニュアンスで述べていて、1時間の内に2円も円高が進んでいました。いつものようにR・コシミズは、大はしゃぎで自身の無能振りを露呈させていましたが、今思えばその押し目は米ドルの絶好の買い場となっただけではありませんか。4月3日の米雇用統計にしても、非農業部門雇用者の増加が事前予想(24.5万人)の半分程度の12.6万人 しかありませんでした。これを受けて1円ほど円高となりましたが、その2日後には雇用統計発表前よりも円安となっているのです。つまり、ここでも米ドルの買い場を提供した形となりました。私は、ユーロと円の下落トレンドの調整期間は終了し、再び米ドル独歩高現象がはじまると予測します。

【速報】ドル円が暴落!1時間で2円の円高に!
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201503/article_130.html
米雇用統計が悪かったのにドル全面高はなぜ再開?中国株はなぜバブルと言える?
http://zai.diamond.jp/articles/-/174824

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