トルコとエジプト②
なぜ私がトルコとエジプトに注目するかと言うと、人口の90%以上がイスラム教でありながら西側寄りであるからです。聖書が述べる南の王は英米二重強国ですが、EUも一応ですが南の王に付随しているとしておきましょう。エジプト軍の装備は、以前は、旧ソ連や中華人民共和国が主流でしたが、イスラエルとの和解後は、アメリカなど西側諸国製の装備が主である事も見逃せないポイントです。対するイラン軍の装備は、ロシアや中国製という事からすると、南の王と北の王という争いに加担する国々の勢力相関図が浮き彫りとなるでしょう。そうです、私は、第三次世界大戦に参戦する国々の立ち位置を考える事で、神が行うハルマゲドンの日程を、大雑把ですが大胆にも予測する所存です。
まあ、殆どの大衆には興味の無い事柄でしょうが、私の置かれたポジションに興味を持たれたかたでしたら、この世のどんな情報よりも興味の対象となるかも知れません。近々にダニエル書の対比から、ハルマゲドンの詳細な時期について考えてみようかと思います。その前に、トルコとエジプトを考える事は重要なキーポイントだと言えましょう。エジプトが穏健的と言うのは、西側寄りであるからとも考えられそうですが、それにしてもエジプトまでがアラブの春で盛り上がったのは驚きでした。そのアラブの春でムバラクを退陣に追い込み、イスラム原理主義であるモルシ大統領となりましたが、モルシの経済政策はムバラクよりも劣る事が現実問題として明らかになりました。と言うか、明らかにさせられたが事実でしょう。
じゃあ、アラブの春を資金面で支援したグローバル企業、すなわちサタニスト達の思惑とは何だったのでしょうか? 私にも、もう少しこの先の動向を見なければはっきりとした事はわかりませんが、アラブの春で民主化させるイコール、イスラム原理主義で中東を団結させると言った、単純なものではないのかもしれません。理由はわかりませんが、聖書から考えてもエジプトは南の王寄りだと思うので、モルシでは無くムバラクのような支配としておく方が都合が良いのでしょう。アラブの春によってイスラム原理主義で団結させたが、原理主義化しては困る国家だけ、元の親米体制に戻せば良いのでしょう。一旦モルシの経済政策の酷さを痛感させれば、ムバラク的支配がより有難かったとなるでしょう。
逆にトルコは、禁酒政策のエルドアンの退陣に成功すれば、より西側寄りというポジションでいられるし、2020年のオリンピック実現にもプラスに作用するでしょう。考えてみればトルコ・エジプト、おまけにイスラエルは非産油国であります(笑)。1948年に建国されたイスラエルですが、油が殆ど採掘されない事を見越して国境を線引きしたのでしょう。つまり大雑把ですが、世界の6割程の中東産油諸国を北の王(ロシア?中国?)が操り、南の王と対戦させる、つまり産油国と非産油国との争い、と言った構図が浮かび上がるでしょう。
「アラブの君主、火星・太陽・金星・獅子座
教会の支配は、海により屈服される
ペルシャの方に、百万の軍隊が集結し
ピサンチウム・エジプトに危険な蛇が侵攻する」
上記は再びノストラダムスの予言ですが、これが成就するなら出来レースと考えるべきでしょう。ペルシャとはイランの事ですから、イランに集結したイスラム連合がトルコとエジプトに侵攻するならば、そのときトルコとエジプトは、南の王寄りでなければならないのです(笑)。そしてダニエル書には、北の王は、「エジプトのすべての望ましい物を支配する」とありますから、すなわち北の王寄りと予測されるイスラム連合に加盟してないエジプト、この線が強いでしょう。
42それでも彼はそれらの土地に向かってしきりにその手を突き出す。エジプトの地は逃れ出るものとはならない。43それでも彼は隠された金銀の宝をまさに支配し、またエジプトのすべての望ましい物を〔支配する〕。そしてリビア人とエチオピア人は彼の歩みに付く。
【ダニエル11:42~43】
さて、もう御分かりかもしれませんが、ハルマゲドンの日程に付いて私なりの予測を次回に、また、これはオマケみたいなものですが、ハルマゲドンによって世界がどう変わるのか、その内ですが書こうと思います。
まあ、殆どの大衆には興味の無い事柄でしょうが、私の置かれたポジションに興味を持たれたかたでしたら、この世のどんな情報よりも興味の対象となるかも知れません。近々にダニエル書の対比から、ハルマゲドンの詳細な時期について考えてみようかと思います。その前に、トルコとエジプトを考える事は重要なキーポイントだと言えましょう。エジプトが穏健的と言うのは、西側寄りであるからとも考えられそうですが、それにしてもエジプトまでがアラブの春で盛り上がったのは驚きでした。そのアラブの春でムバラクを退陣に追い込み、イスラム原理主義であるモルシ大統領となりましたが、モルシの経済政策はムバラクよりも劣る事が現実問題として明らかになりました。と言うか、明らかにさせられたが事実でしょう。
じゃあ、アラブの春を資金面で支援したグローバル企業、すなわちサタニスト達の思惑とは何だったのでしょうか? 私にも、もう少しこの先の動向を見なければはっきりとした事はわかりませんが、アラブの春で民主化させるイコール、イスラム原理主義で中東を団結させると言った、単純なものではないのかもしれません。理由はわかりませんが、聖書から考えてもエジプトは南の王寄りだと思うので、モルシでは無くムバラクのような支配としておく方が都合が良いのでしょう。アラブの春によってイスラム原理主義で団結させたが、原理主義化しては困る国家だけ、元の親米体制に戻せば良いのでしょう。一旦モルシの経済政策の酷さを痛感させれば、ムバラク的支配がより有難かったとなるでしょう。
逆にトルコは、禁酒政策のエルドアンの退陣に成功すれば、より西側寄りというポジションでいられるし、2020年のオリンピック実現にもプラスに作用するでしょう。考えてみればトルコ・エジプト、おまけにイスラエルは非産油国であります(笑)。1948年に建国されたイスラエルですが、油が殆ど採掘されない事を見越して国境を線引きしたのでしょう。つまり大雑把ですが、世界の6割程の中東産油諸国を北の王(ロシア?中国?)が操り、南の王と対戦させる、つまり産油国と非産油国との争い、と言った構図が浮かび上がるでしょう。
「アラブの君主、火星・太陽・金星・獅子座
教会の支配は、海により屈服される
ペルシャの方に、百万の軍隊が集結し
ピサンチウム・エジプトに危険な蛇が侵攻する」
上記は再びノストラダムスの予言ですが、これが成就するなら出来レースと考えるべきでしょう。ペルシャとはイランの事ですから、イランに集結したイスラム連合がトルコとエジプトに侵攻するならば、そのときトルコとエジプトは、南の王寄りでなければならないのです(笑)。そしてダニエル書には、北の王は、「エジプトのすべての望ましい物を支配する」とありますから、すなわち北の王寄りと予測されるイスラム連合に加盟してないエジプト、この線が強いでしょう。
42それでも彼はそれらの土地に向かってしきりにその手を突き出す。エジプトの地は逃れ出るものとはならない。43それでも彼は隠された金銀の宝をまさに支配し、またエジプトのすべての望ましい物を〔支配する〕。そしてリビア人とエチオピア人は彼の歩みに付く。
【ダニエル11:42~43】
さて、もう御分かりかもしれませんが、ハルマゲドンの日程に付いて私なりの予測を次回に、また、これはオマケみたいなものですが、ハルマゲドンによって世界がどう変わるのか、その内ですが書こうと思います。
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