FRBとは

連邦準備制度は、アメリカ合衆国の中央銀行制度を司る企業体で、連邦準備制度理事会 が全国の主要都市に散在する連邦準備銀行を統括する組織形態を特徴とする。日本での略称は FRS だが、実際には連邦準備制度と同理事会はあまり区別されずに両者とも FRB と呼ばれることが多い。

 FRS(Federal Reserve System, )連邦準備制度

 FRB(Federal Reserve Board, )連邦準備制度理事会

 FRB(Federal Reserve Banks,)連邦準備銀行

何だか分かりづらいのですが、簡単に述べますと‥、
日本の紙幣には、「日本銀行券」と書いてあり、国営の日本銀行が発行しているのが分かります。しかし米ドル紙幣には、「Federal Reserve Note (連邦準備券)」と書かれてあり、民間のFRBが発行した社債なのです。この小口の利子の付かない社債が世界の基軸通貨なのです。FRBがアメリカの中央銀行だとは名ばかりで、米国は12行ある連邦準備銀行の株式を1株も保有していません。筆頭株主は、ロスチャイルド・モルガン・ロックフェラー・財閥なのです。


因みに日本銀行はジャスダックに上場しており、証券コード8301です。

 日本銀行法 
 第8条  日本銀行の資本金は、政府及び政府以外の者からの出資による一億円とする。
 2 前項の日本銀行の資本金のうち政府からの出資の額は、五千五百万円を下回ってはならない。

 第9条  日本銀行は、前条第1項の出資に対し、出資証券を発行する。
 2 前項の出資証券その他出資に関し必要な事項は、政令で定める。

株式ではなく出資証券なので議決権はなく、政府が出資証券の55%を下回ってはならない法律になっています。ならばなぜ上場する必要があるのかは疑問が残りますが‥。


FRBは無から紙幣を造り上げ米国に貸し出してきました。FRBと言う社債(㌦紙幣)と、米国債権を交換すると考えれば分かりやすいでしょうか。FRBと言う社債(㌦紙幣)には利子が付かないので、利子を払うのは常に米国政府側です。FRBは所有する米国債の金利で大儲けできます。仮に米国がデフォルトした際に、FRBが国営ならば米国と共倒れになってしまいます。しかし民間であるなら、逆に債権者として米国に迫る事ができます。

FRBの発足は、1913年12月23日です。FRBがドルを刷る権利を有しているのが100年間だとすると、2012年12月22日に権利を失う事になると思われます。しかし権利失効をマヤ暦の終焉に合わせてくるのは何とも、サタニストの考えそうな手口ではないでしょうか。

1つのシナリオとして‥、
偽ユダヤ金融家は、イスラム教の岩の寺院を破壊して、そこに旧約聖書にある大イスラエルを、恐らく2012年に偽装建国する計画があります。大イスラエルの建国と、ドルを刷る権利失効年が同じなのです。私は1つ前の記事で、「米債務上限引き上げ問題はパフォーマンス!?」と言いました。しかし米国をデフォルトさせ、偽ユダヤ人達だけ、大イスラエルに移民すると言うシナリオはありでしょうか?。


今後の世界情勢を見逃せませんが、もうたいして(色んな意味ですが)、時間は残されてないでしょう。

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