ヒ素

皆様お久しぶりです。


昨年の今頃もそうでしたが、長期ブログを放置してしまい申し訳ありません。今こうしてPCの前に座っているだけで、何を書けばよいのか緊張してしまいますが、ブログの放置理由として最もな理由とは、陰謀論に関わろうとすると精神を病むということに尽きるでしょう。陰謀論者の中にもユダヤ陰謀論を知れば知る程に恐ろしくなり病んでしまう人もいるのでしょうが、私のケースは特殊でありまして、そんなレベルで病んでいるのではありません。なぜなら言葉が見つからないので率直に書きますが、私は反陰謀論者だからとでも申しておきましょう。

しかし察するに海の砂粒のような多くのA層的大衆にしてみれば、陰謀論なるものが気が付くとある日身近に転がっており、それを身にまとうとユダヤ陰謀論に対する憎悪が湧いてきて、同時に日本人たる我々こそが真のユダヤ人だとの自覚から歪んだ優越感に浸れるのでしょう。その憎悪がイコール原動力に変換され、バイタリティーともうしますか生きる唯一の希望にさえ繋がっているのでしょう。

しかし、どこからともなく転がってきたかのように思える陰謀論とは、入念なまた想像もつかないような仕掛けが施されているのです。それは、その陰謀論を垂れ流してきたのは、いわゆるアチラ側とよばれる陰謀を企ててきた側による仕掛けなのです。なぜ自分たちの悪事を赤裸々なまでに陰謀論を通して暴露してきたのかと考えれば、先程も申しましたように特に日本人に対する血統のユダヤへの憎悪を誘い出し、二大ユダヤを衝突させるオペレーションがあるのでしょう。

これは私の以前からの主張でありますが、陰謀論を声高らかに叫んだとしても、最終的に陰謀論を画策し意図的に垂れ流してきた勢力の網に捕まり解体させられるのだと、こういう所まで何となく見えて来るので、病まないまでも記事を書く意欲が湧いてこないのです。しかし、我ながらにまずまずの見立てではありませんか、たまには自我を開放してみたくなり、すみません。

第二の理由としては、諸般の事情から引っ越しを決意したことにあります。それで10月後半から今に至るまで、週末やそれ以外も不動産や工務店や銀行に出向いたりとかなり忙しくしておりました。不動産というとあまりいいイメージではないのですが、幸いにして友人に不動産屋がいてくれたので本当に助かり、また不動産について学べるいい機会となりました。

まず横浜市内で検討してみると当然ながら物件は高めであり、新築にしても20坪台という狭い土地に庭は駐車場だけで3階建てのように、敷地面積を上空に稼ごうとの現代の世知辛い事情がありました。そうじゃなくてもお隣の家との隙間が極端に狭かったり、外壁塗装はどうやって行うのだろうと、資金が限られると本当にそれなりの物件しかありませんでした。また鬼薔薇さんと見に行った崖に建てられた家は印象的で、一番上が空中庭園のような駐車場で、それを階段で下った二階が玄関で、一階へは更に下って行き、さらに庭へは数段の階段を降りてゆくという、朝寝ぼけてたら窓から転落死も夢ではないと、こんな4LDKが500万円だったのでもう笑うしかありません。

まあ、そんなこんなで横浜市を離れて隣の市で物件を探すことになりました。土地のどこかが公道に最低2mは接道されていなければ再建築は不可で、2ⅿに1ミリでも満たなければ軽く半値に叩かれてしまうなど、土地も人間もすべてに評価が下されているという、まあそういう世の中なのでしょう。因みに最近街中で測量の様子を見ないのは、人工衛星からGPS測量を行っているそうでミリ単位で確定測量を行っているのだそうです。セットバック有りの物件にしても、再建築のときに例えば30㎝など決められた土地が縮小され、基本的にはお上に贈呈する仕組みとなっており、公道を広く確保する目的で公共の利便性やら景観を保たせるのでしょう。

給排水にしても、他人の土地の下から公道の水道管やガス管に繋がっていると評価額が下がり、基本的には銀行も融資を控えるそうです。さて防蟻という白アリ対策にしては、自分(工務店でも5万円しない程度)で行えば数万円でできるが、業者に依頼すると軽く20万円以上します。それには5年保証が付いており、5年以内に白アリに喰われたなら、その木材を取り換えてくれるという保険があるために高いのだと、知らないことばかりでした。

以前は防蟻にヒ素を使えば10年以上の防蟻ができたものの、例の和歌山カレー毒物事件を切っ掛けにヒ素が使えなくなり、現在は5年ましか耐薬しないというのです。そういえば陰謀論系の記事だったと思いますが、林 真須美や引っ越せやおばさんは本当は嵌められたように書かれていたのを思い出しました。題だけみて記事は読んでなかったのでなんともいえませんが、住宅に対する防蟻年数が半減すれば費用もかさむでしょうし、資金難から防蟻を怠れば家の劣化も進むことでしょう。まあ嵌められたとは、つまりそういう意図があった可能性があるのかもしれません。

コロナ渦にある今にしても、防蟻を施す余裕すらない家が多いのが現状でしょう。つまりあらゆる方面から経済難を仕掛け、ベーシックインカムのような給付の世界にしたいのでしょう。それにはMMTの導入がこのましいのだし、いやMMTを行わなくとも通貨の発行量は10年前から軽く3倍以上に膨れ上がっていることから現行の司法制度だとしても、コロナという大義名分のある限り、更なる通貨発行を行えるのです。


ブログ放置中にも沢山の皆様からのコメントに感謝いたします。まだ全部読めていないので、今週から少しずつ拝見させて頂きます。

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