コロナからの一連の流れ

蝗害による被害が、アフリカでは70年、インドでは30年で最大といわれていますが、南米のアルゼンチンにも蝗害による被害が出ており、それが隣国のウルグアイやブラジルにも広がる恐れがあるそうです。

南米でも発生!バッタの大群が人間の生活を脅かす
https://chimions-tax.hatenablog.com/entry/2020/06/26/073000

何週前だったか忘れましたが、少し前の「『ザ・マネー』~西山孝四郎のマーケットスクエア」でも、コロナはアメリカの農家にも広がっており、農家も給付金が貰えるなら仕事をしない恐れがあるとか、こんなニュアンスで述べていました。

コロナからはじまった一連の流れを考えれば、コロナ・ショックで株価は暴落したが、QE infinity(無限大QE)といういわば救済策によって、FRBは米企業の負債の全てを買い上げる指針を打ち出しました。少なからず世界はこの救済という大義名分の下に、紙幣を刷りまくるという、段階に差し掛かったということです。

同時に蝗害などによる食糧生産の低下と、このタイミングが偶然な訳もないでしょう。マネーストックは劇的に増えているのに、食料が無いとなるとインフレによる惨劇からの、全人類の敗北が見えて来るではありませんか。

アメリカは、景気が良い時には移民を受け入れ労働力にさせ、悪くなるとメキシコの壁に象徴されるように移民排除運動が高まると、つまり内需なんたら...忘れましたが、右傾化すると申しておきましょう。全人代でみた中国にしても、一国二国制の排除が進んでいます。プーチンの任期延長憲法改正案にしても、国内でまとまり国外に敵を、というような思想なのでしょう。

コロナ → 無限大QEと飢饉 → 世界大戦 → スーパーインフレによる全人類の敗北

と、こんな流れが連想されるのですが...

この記事へのコメント

ユリ
2020年07月02日 16:45
バイキングさん、記事の更新どうもありがとうございます。
いつも明確でシンプルに今後の流れを読み解いて下さり、余計なことに振り回されずに助かります。

>スーパーインフレによる全人類の敗北
7月に入り、また一段と終末感(悪の力の増大)を感じています。
だからこそ、キリストに繋がることができるという幸運の種まきができたらと思うのですが、
まだまだ自分が救われてばかりです。

ここは本当に素晴らしい安息場所ですね。
世間のミスリードに惑う時は、バイキングさんブログ内の検索から、疑問に思った言葉を入れては『そうか』と教えていただいています。

暑さも一段と厳しくなってまいりました。
どうか皆様、お気をつけてお過ごしくださいませ。
インターネットバイキング
2020年07月05日 23:24
ユリさん

こちらこそ、いつも教えられ、ありがとうございます。こんな一連の流れとは関係なく暮らす、特に猫には救われますね(笑・泣)