組織

新天皇の予測を外してからというものの、再び、私は記事を放り投げてしまいました。

私のスタンスとしましては、各種多方面の人達の主張を聞いてから、そこで初めて自分でも調べてみるというものです。しかし、もう1年以上になりますか、陰謀論は愚か、テレビのニュースすら見ない日々を過ごしてきました。年末にやっていた都市伝説にしても、気味が悪くて見るのをやめました。

自分から進んで色々と調べる勤勉者ではありませんから、情報の遮断には厳しいものがあります。しかし、精神が崩壊してしまえば、もっと厄介です。

ああ... ここまで書いてきて、何とつまらない文でしょうか。とうぜん文才ではない私ですが、以前なら少しは面白い事も書けたのですが..


唐突ですが、私を含む多くの人々の恐怖とは、いったい何でしょうか。

それは、全ての組織が信用できない状態ではないでしょうか。

確かに、行政機関に頼れる事もあるかもしれませんが、闇の支配者がコントロールする企みや、スーパーインフレの前には成す術を失うでしょう。そういう企みからは本来離れているべき宗教も、殆どが、いや、全てと思えるほど牛耳られているのではないでしょうか。

昨年8月からのエホバの証人にしても、私と約束したアポを未だに果たそうとはしません。

こんなこと普通ありえるでしょうか、失礼にも程がある!

ここまで吐き出すと、組織に対する考えを逆にせねばと気づく筈です。

サムエル記を考えても、アンモン人と戦争になりそうなので、イスラエルの年長者は人間の王を選び出すように、大祭司サムエルに迫りました。それは神だけが王である事に対する信仰の欠如でした。しかし神は、彼らのやりたいように王制を認めました。

もう、お気付きでしょうか。旧約聖書の時代なら、ノアの大洪水やモーセの紅海など、数々の神による奇跡が現代よりも身近だったでしょう。にもかかわらず、人々はアンモン人を恐れた結末として、人間の王を担ぎ上げてしまったのです。

現在でも、必要以上に組織を過信するならば、それは信仰の欠如による小心者だといえるでしょう。


さて、次にいつ記事を書けるかわかりませんが、昨年は多くの方々と御会いでき楽しませて頂きました。御会いした皆様は一人でも十分やってゆけるほどの気質があると思いました。そういういつでも単身に戻れる気質こそが、本来は組織を構成できる資格があるのかもしれません。

私も、一人キリストという旅の途中にいます。

では..


Guys & Dolls (Tori Kudo) - 夢の続き ( 1981 )
https://www.youtube.com/watch?v=2TltQsREbQ8

この記事へのコメント

ユリ
2020年01月05日 13:32
バイキングさん、皆さまこんにちは。
記事の更新 ありがとうございます。
どこか滞ってしまっていた自分に暖かい気持ちが流れました^^♪

キリスト者として、またバイキングさんの一ファンとして、恐怖と怒りと無気力に心身を攫われないよう、何とか頑張りたいと思います!
インターネットバイキング
2020年01月05日 17:56
ユリさん

政治組織や経済団体など、自己保身ばかりが目立つように思います。音楽の世界もそうなのかもしれませんが、宗教にしても1つ位は、との期待も虚しかったようです。

そこで聖書における組織を探る事にしたのですが、キリストに至る12部族なりユダ族に神が担わせたのは理解できます。それは仲介者が祭司だったから納得できるのです。

しかし、サムエルの息子が駄目だったとしても、アンモン人の恐怖を感じていても、近視眼的に人間の王を君臨させる事は、神に対する僭越行為でした。

二代目の王であるダビデからは、王でありながらユダの系譜を保たせている神の心情が心苦しくも思えるのです。
インターネットバイキング
2020年01月05日 18:00
エルブさん

昨年は沢山のコメントをありがとうございます。

まだ読めてない所もありますが、これから読ませて頂きます。
エルブ
2020年01月05日 18:01
皆様、こんばんは。


バイキングさん、新スレお疲れ様です。

私は個人的には昨年の11.16辺りに何かあると読んでいましたが、沢尻エリカの薬物逮捕報道があった位で、これの事だったのかこれの他に重大事項が起こされるはずだったのを回避されたのかが読めずにいます。
裏社会側は何通りかのシナリオを用意している可能性もあると思われますので、本当に読むのが難しいと思います。

ですが、これは私の読み間違いでなければ、当ブログが主の導きや守りを受けている気がするのです。
考察をコメントに書いて投稿する事で私自身が勉強させて頂けますし、この様な場が存在する事とお導き頂けた事を主に感謝致します。

当ブログの中でも経済学、特に金融などは私にとって難しいジャンルですが、バイキングさんの記事は他のどのサイトや記事よりもスッキリしていて読み易い文章で、読むのに負担を感じません(それでも私にとっては難しいですが^^;)。
そして他のコメンテーターの皆様それぞれの得意分野の専門的なお話も私には難しい内容が多々あるのですが、読んでいると勉強になりますし励みになります!(^^)!

また、皆様は優秀だと思いますが、まだ学びが浅い私としてはこちらの記事やコメントでバイキングさんを始め皆様から学ばせて頂きたいのが本音です。ですがずっと続けていると疲れるのも事実なので、情報をシャットアウトして休む事も重要だと思います。
そして単身でもやっていけるレベルの皆様を尊敬し、応援しております!
なので過去の記事やコメントなども含め読み直し、私もささやかながら少しずつでも前進していけたらと思います。

やりすぎ都市伝説の関暁夫の顏つきは確かに薄気味悪く、かなり恐い感じになってきましたね(*_*;
エルブ
2020年01月05日 19:25
あ、コメント投稿していた間にバイキングさんの私宛のコメントが投稿されていました。
バイキングさん並びに遣り取りをしたコメンテーターの皆様、昨年はこちらこそ有り難うございますm(__)m

そういえば私が当ブログを読み始めた時、経済学関連の記事を始めの頃に読んだからかも知れませんが、バイキングさんの事を暫くの間、経済学の専門家だと思っていました(^▽^;)
それ位、このジャンルにしてもどのジャンルにしてもメディア等に取り上げられる専門家にはこれはという方が見当たらないのですよね…。
そしてバイキングさんがどの組織にも属していないからこそ、あれだけの考察や記事が書けるし、素敵で素晴らしいコメンテーターの皆様が集まってこられるのですよね(^_^)



5日、大塚海渡騎乗のラッキーアドバンスが最後の直線コースで前の馬に触れて落馬し、巻き込まれる形で三浦皇成騎乗のスズロザーナも落馬した。
「皇」、「成」と付くので気になります。

三浦皇成が左肩関節骨折、遠位端骨折の疑い 中山7Rで落馬 大塚は頭部外傷
https://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2020/01/05/kiji/20200105s00004048266000c.html
スポニチアネックス
ユリ
2020年01月05日 23:34
>政治組織や経済団体など、自己保身ばかりが目立つように思います。
そう思います。世に目を向けると、心が疲弊することが多過ぎます。
神に、キリストに繋がっていなければ、何の為に生きているのか、意味が全く見出せない時代になりましたね。
聖書に組織を探られるバイキングさんの意識、見習います!
私達罪人は人を裁けませんが、しかし、神の御心に思いを馳せれば、生きる希望が確かなものに感じられます。
バイキングさん、そしてこちらの皆様の洞察のおかげで、善を纏ったサタンに一瞬心を奪われても、戻れていると思います(笑) これから更に強化しなくてはと、気が引き締まる思いでいます。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

*旧約聖書に関して、また『ちきゅう号』についても書いてありましたので、memoしておきます!
  http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-987.html
エルブ
2020年01月06日 18:32
こんばんは。


箱根駅伝も今後の世界を示唆しているでしょうか?

「青学」が1位。ユニフォームの色が「緑」。
国連とエスペラント。




ユリさんご紹介の記事中の

>バクダディは、今頃、整形手術で人相を変えて、次の任務に就いているだろう。

ですが、これってプロ市民のほぼ全てに当て嵌まりそうです。

イスラム国は映画さながらの映像を動画にUPしていますが、それと闘う兵士達も音楽PVを動画にUPしていたりして、背後にプロデューサーが居る感が露骨なのですよね…(~_~;)


またカルロス・ゴーンですが、「イスラエルの内通者」だと言われ、レバノンでも叩かれているそうですね。
メーン
2020年01月09日 02:09
金もダメ、銀もダメ、銅も紙幣も貨幣も666も。梅と味醂と密造酒。
NHK万歳
ユリ
2020年01月09日 18:45
聖書にたどり着くまで、また、こちらのブログにたどり着くまでに色々と回り道をしました。
その迷いの時に、こちらの方のブログを読んでいた時期がありました。本日の記事です↓
https://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/e/d71bd00b74895132790e2571285ae9b0

今ではあちら側の巧妙なエージェントだとすぐにわかります。
バイキングさんのブログ説明にあります通り、
『神道や天皇を持ち上げ、日本人こそが真のユダヤ人であると強調し、最終的に改宗ユダヤと血統ユダヤとの争いに向かわせる為の仕掛けであり、ナショナリズムを高めるのが使命』である方の代表の一人ですね。
久しぶりに気になって覗いてみると、更に露骨に『輪廻転生、神の国 日本、天皇崇拝、神社崇拝、内在神 、個人主義(ダーウィニズム)』
そして、困惑する聖書の引用まで。

『最後は、ハッピーエンドに2039年』がこの方のキーワードですが、
ひふみ神事の
『2015年~2018年の3年間の日・月の祓い(火・水・大地震・火山・・・・)を凌ぎ、
それから2030年までの大峠の12年間(本格的な紛争)を生き残り、その後の「一から」の9年間を生き延び、2039年の日本晴れを多くの人と見られるように、してくだされよ』  
が根拠なのでしょうか?

一人でも多くの方がこういったミスリードに気づき、真実と正義に導かれることを祈ります。