反撃の狼煙

反撃の狼煙といいましても、これは便宜上のタイトルであります。

私は、この世の中に対して、それはエホバの証人に対しても間違いを正したいとの思いから、このようなタイトルとさせて頂きました。私は、今でも、エホバの証人の教理が完璧ではないにしろ、現存する宗教における最上級だと思っています。だがこれを最上級の防備だとすれば、最上級の防備にはそれを上回る攻撃を仕掛ける必要があるでしょう。だからエホバの証人の統治体には雑草が紛れており、あれだけインターネットを毛嫌いしていたにもかかわらず、今度は一転、子供からお年寄りに至るまでタブレットが普及させられたのでしょう。

他の宗教を鑑みても、これだけのインターネットを用いた教育をしている組織はないでしょう。それは裏返せば元々防備が弱いか、いえ防備どころか世界統一に至る為に攻撃の側に立つ組織も多いではありませんか。ですから、これらの組織に対して真剣に攻撃する必要はない、だからこそエホバの証人にタブレットが普及したということは、おのずと真のターゲットが見えてくるではありませんか。

しかし、エホバの証人が神に導かれている反面、サタンにも誘導されているに違いありません。でなければ最近の記事に書きましたように、「海老名」市「中新田」に日本支部を構える必要はなかったのだし、そこを通称、海老名ベテルと呼ぶ必要もなかったのです。

私が病院で挨拶したエホバの証人の女性ですが、彼女がこの事をエホバの証人の長老に話したようです。それで22日の木曜日に、私の母からも、長老達に、もう私とは霊的な(聖書的な)会話をしてはならないと言われたので理解してくれと言われました。母は申し訳なさそうにしていましたが、私にはショッキングな出来事でした。

9 先走って,キリストの教えにとどまらない者は,だれも神を持っていません。この教えにとどまっている者は,父も子も持っているのです。10 この教えを携えないであなた方のところにやって来る人がいれば,決して家に迎え入れてはなりませんし,あいさつのことばをかけてもなりません。
ヨハネ第二9と10節

11 しかし今わたしは,兄弟と呼ばれる人で,淫行の者,貪欲な者,偶像を礼拝する者,ののしる者,大酒飲み,あるいはゆすり取る者がいれば,交友をやめ,そのような人とは共に食事をすることさえしないように,と書いているのです。
コリント第一5章11節


これらの聖句は、長老達が母に示したものですが、まるで私を反キリスト呼ばわりしているかのようです。

私は、以前24才の頃だったと思うのですが、その時に淫行という罪を犯して排斥にされました。今振り返るとそれは保険金殺人に意図的に巻き込まれたもので、命を狙われる羽目になりました。それで私は千葉県に逃げたのですが、長老で主催監督にだけ居所を伝え、他の長老にも誰にも秘密で逃げたのですが、その淫行を犯した相手の女性から、「千葉県に行ったんだって!」と言われ、唖然としました。

それで私は、母から主催監督の長老に電話をかけさせ、真意を確かめる事にしました。「千葉県に逃げたことを誰かに口外しましたか?」と聞くと「ん~...」といったまま黙り込んでしまったそうです。口外していないならキッパリと「言ってません!」と言えるでしょうが、黙り込んでしまったという事は口外したも同然でしょう。今でも私は覚えていますが、母には電話で「すみません」と言ったようです。

しかし、いくら私が排斥にされているとはいえ、私に電話を代わって直接謝るべきだったでしょう。私は、数分だったか10分程だったか忘れましたが、その逃げ腰な態度に腹を立て、母の電話越しに怒鳴り込んでしまったのです。その後母は、私の電話を仲介した事で、特権の剥奪と排斥になりかねない行為とかで、排斥の対象にされたのです。

確かに、全てにおいて私が招いた不祥事です。会衆の皆様にもご迷惑をお掛けし申し訳なく思っていますし、今でも悔やんでいます。しかし長老というのは秘密を守る責務があるはずです。その長老だって故意にではなく、つい口を滑らせてしまったのでしょうから、それによって私が殺されたとしても文句はありません。しかし、故意にではなく不注意だったとしても、一言謝るのが筋ではないでしょうか。世間一般だってそれ位の常識がある人だって多くいるでしょうから、ましてやクリスチャンの長老とは思えないようなやり方です。

私は、何度かエホバの証人に復帰したいとも考えましたが、このような件があったので復帰に踏み切れませんでした。つまり、その長老自身が私を復帰しづらい状態に追い込んでおきながら、私を反キリスト扱い(新たな2人の長老ではあるが:後日)にしているとは極めて心外な行為です。4年前にも、その主催監督ではない2人の長老が、私の家まで牧羊訪問にきて下さったのですが、その旨を話しても何の改善もしてはくれませんでした。

誤解の無いように、話がややこしいですが、病院で会った女性の話は主催監督にまでは届いておらず、牧羊訪問の2人の長老にも届いておらず、新たに別の2人の長老だけに留まっているようです。しかし、その新たな長老2人にも、私が主催監督に不当に扱われた事を、母が話してくれたのですが、やはり「ん~...」といった感じで改善を図ってくれる様子ではなかったようです。

私の懸念のとおり、タブレット普及が個人情報の収集目的なのであれば、統治体や地域監督・巡回監督・長老・奉仕の僕など、役職にある人は皆、罪を犯している事になるでしょう。故意の罪ではないにしろ、牧羊という会衆の成員を安全に守るどころか、逆に危険に晒しているのです。私は、時折記事にてそれを警鐘してきたのに、私の家族は分断されてしまいました。2人の長老さんは、反キリストである私から母を守るよう行動したのでしょうが、逆に母は危険に晒されたのです。

今朝がた夢を見ました。それは上の前歯が抜け落ちる夢でした。妻に頼んでネットで調べてもらうと、下の歯は兄弟や子孫を、上の歯は両親に不幸があったり失うというものでした。私は元々上の前歯が1本ないのですが、夢の中では上の前歯が2本ないのがわかりました。すでに亡くなった父を考えるとそれも納得でした。高齢な母は元気に暮らしていますが、今回精神的に失ったも同然なので、夢占いもまんざらではないようです。しかしこれは、占いとは違う統計なのでしょう。

さて、私もそれ程バカではありませんから、今回これを皮切りに反撃の狼煙を上げました。しかし、これは間違いを正したいとの思いからであって、エホバの証人に対する中傷ではありません。なのでこれに便乗して、エホバの証人に対する誹謗中傷はしないでください。しかし、エホバの証人から不当に扱われたなどの事実であれば受け付けます。

私がどのようにして排斥に至ったのか詳しく書けなくて、すみません。まだ弊害が生じるといけないので、電話で話せる方でご希望がございましたら全容をお話いたします。

エホバの証人とインターネット
https://internetviking.at.webry.info/201601/article_5.html

この記事へのコメント

インターネットバイキング
2019年08月25日 22:00
マグダレナさん

お気遣いありがとうございます。短期では更に事態は悪化してしまいましたが、プラス思考で長期的に考えていこうと思います。適切なコメントに感謝いたします。
黒ネコのダンゴ
2019年08月27日 19:35
博多祇園山笠が、今年で770年目だそうです。
それは7月1日から15日にかけて催うされる祭りです。
と言う事は、777回目は2026年にあたり、しかも7月11日にかぶっています。
byバイキング
ボイド
2019年08月29日 07:13
おはようございます。
777回目が2026年で、7月11日にかぶってるってことは壮大な仕込みですね。
他の仕込みに関しても記事やコメントから知ることができるは、本当に感謝しかないです。
いつもありがとうございます。
7の終わり(8の始まり)と、7(完全数)を超えたいって意味もあるのかもしれませんね。
インターネットバイキング
2019年09月01日 22:42
ボイドさん

私も、その祭りに付いて最近テレビで知ったのですが、驚きですね。