飛鳥昭雄が述べるアルザル

ハルマゲドン、つまり神の裁きの日とは、どのような仕方でなされるのかと気になるところです。ノアの大洪水の時に、神は、もう二度と大洪水は起こさないと約束されましたが、その印として虹を与えてくださいました。確かに現代の技術では原子力潜水艦などがありますから、再び大洪水が全地を覆ったとしても、現代技術の恩恵により裁きを逃れる事もできてしまうでしょう。

それで私の考えるところによりますと、膨張した地球が元の大きさ(月のサイズ?)に収縮するか、バンアレン帯やオゾン層の消失により太陽の業火で焼かれるか、酸素濃度が急減して酸欠で息絶えるのかと、このように想定しています。つまりは、一度地球が誰も住めないような状態になるであろうと思うのです。このように徹底すれば、覚えの書に記載されなかった者は絶対に助からないでしょう。

黄泉の国だとか、新海誠の「星を追う子ども」に登場するアガルタだとか、シャンバラやらアルザルなど、地底の世界をモチーフにした作品は多くあります。それもこれも、地底に現代版ノアの方舟(丸船)が待機している事をサタンが理解しているからだと思うのです。しかし、そのサタンが現代版ノアの方舟(丸船)に付いての正しい情報を提起する事はありませんから、黄泉の国とは死者が向かう所だとか、いい加減な情報で人々を惑わしているのでしょう。

話を戻しますが、大洪水では無く、地球がもう誰も住めないような状態となれば、地球とは別の場所へ避難する事になるのかも知れません。私は、その場所こそが現代版ノアの方舟(丸船)であり、俗にいうアルザルだと考えています。下記の聖句にあります「新しい天と新しい地」とは、この地球上から一旦悪が一掃された状態と考えられていますが、物理的に「新しい天と新しい地」、つまりマントルに緩衝される事なく浮かんでいる天体のことではないかと思うのです。

17 「いまわたしは新しい天と新しい地を創造しているからである。以前のことは思い出されることも,心の中に上ることもない。
イザヤ65:17


さて、繰り返しますが、その新しい天体(丸船)をサタンが理解しているとしても、様々な方法で人々を惑わしてくるでしょう。その飛鳥昭雄が述べるアルザルとは、一番厄介といいますか、似非聖書世界を意識させたものなのでしょう。覚えている範囲でその飛鳥昭雄が述べるアルザルを簡単におさらいしましょう。

まず、失われたイスラエル10氏族の一部と黙示録を書いたヨハネがアルザルを管理しているとし、同時に、ノアの大洪水で絶滅したはずの巨人ネフィリムも存在していると述べています。そこには絶滅したはずの恐竜や植物や木々も生息しているとありましが、これは本当なのかもしれませんし、恐竜がいるという事は、当初の地球のように重力体系が軽くて酸素濃度も高く自転速度も速い、恐らく1777(km/h)だと考えられます。現在の地球は1666(km/h)という666であることから不完全な自転と考えられるでしょう。

そのイスラエル10氏族の一部とヨハネはUFO飛ばしているのだそうです。1947年のロズウェル事件では、アルザルから飛んできたUFOが雷に打たれて墜落し、中には身長150㎝ほどのアジア人、それは日本人と同じDNAだったそうです。また、紙とは違う金属製の不思議な聖書もあったそうです。

アメリカ軍は回収したUFOを元に自前のUFOを完成させたとありますが、そんなのは嘘でしょう。なぜならUFO技術ならサタンから聞けばよいのですから、ロズウェル事件などでっち上げに決まっています。ただイスラエル10氏族の一部とヨハネが、UFOを飛ばしていると刷り込みたかったのです。しかし、サタンから入れ知恵された技術によって、アメリカ軍のそれもNSAがUFOを完成させたのは事実なのでしょう。

つまりサタンによる偽装ハルマゲドンとは、アルザル制のUFOとアメリカ軍のUFOが戦う事なのでしょう。その時にアルザル陣営には、宇宙空間を漂っているエノクの町も戻ってきて加戦すると、しかもエノクのUFOはアルザル制UFOよりも性能が良いと、こんなことまで述べています。

アスカリアンや陰謀論者に感化された人達は、散々と日ユ同祖論を刷り込まれていますから、スファラディーユダヤが勝利すると思い込んでいます。伊勢神宮にあるであろうアークも、その偽装ハルマゲドンに加戦すると思いきや、アメリカ軍に奪われて終わりでしょう。その後に、奪われたアークやら三種の神器やらは世界統一政府の所有となり、それらを担保に我々こそが真のユダヤ人だと豪語し、似非聖書世界の完成を急ぐのでしょう。

さて、以前の記事でも話しましたが、マントルに天体が浮いているなど俄かに信じ難い話です。この辺りは飛鳥昭雄の本「亜空間の謎と地球空洞論」を読まれると良いでしょう。なぜ亜空間には「亜」という漢字が用いられるのかと考えますと、この縦横に交わる長方形が立体物であるのなら、十字の真ん中の部分が緩衝してしまうでしょう。しかしプラズマにより緩衝せずに亜空間として重なり合う事ができるのだと、恐らくこう言いたいに違いないのです。

因みに下記の写真一枚目は、新海誠の「星を追う子ども」で、ケッアルトルという絶滅したはずの恐竜たちが、門番としてアガルタへの入り口を守っているとのことです。この入り口の模様ですが、昨日の記事に貼りました、北海道の中央から白い塔の中から違う空間が飛び出してくる場面でも同じような模様が見られるのです。白い塔の内壁の模様と、アガルタの入り口にある模様とは非常に似ているではありませんか。やはり、「雲の向こう、約束の場所」の白い塔から「移送空間」が飛び出してくるとは、「星を追う子ども」に描写されたアガルタだったのでしょう。飛鳥昭雄にしても新海誠にしても、この手の話は疲れますね。

IMG_20190818_220909 (1).jpg
IMG_20190816_231850 (1).jpg
IMG_20190816_231400 (3).jpg


--------------------------------------------------------

昨日はお約束の記事を書けなくて、すみません。

その次回の予定記事の仮タイトルは「紀元前4026年と一目均衡表」です。

この記事へのコメント

八咫烏
2019年08月19日 00:00
愛する人たち。いま私がこの第二の手紙を
あなたがたに書き送るのは、これらの手紙により
記憶を呼びさまさせて、あなたがたの純真な心を
奮い立たせるためなのです。
それは、聖なる預言者たちによって
前もって語られたみことばと
あなたがたの使徒たちが語った
主であり救い主である方の命令とを
思い起こさせるためなのです。
まず第一に、次のことを知っておきなさい。
終わりの日に、あざける者どもがやって来てあざけり
自分たちの欲望に従って生活し、次のように言うでしょう。
「キリストの来臨の約束はどこにあるのか。
先祖たちが眠った時からこのかた
何事も創造の初めからのままではないか。」
こう言い張る彼らは、次のことを見落としています。
すなわち、天は古い昔からあり
地は神のことばによって水から出て
水によって成ったのであって、当時の世界は
その水により、洪水におおわれて滅びました。
しかし、今の天と地は、同じみことばによって
火に焼かれるためにとっておかれ
不敬虔な者どものさばきと滅びとの日まで
保たれているのです。
2ペテロ3:1~7
インターネットバイキング
2019年08月19日 00:22
八咫烏さん

そうなんですよね。ペテロの聖句を貼りたかったのですが思い出せずにイザヤをはりました。続く8節からはこうもありますね。

8 しかし,愛する者たちよ,この一事を見過ごしてはなりません。エホバにあっては,一日は千年のようであり,千年は一日のようであるということです。9 エホバはご自分の約束に関し,ある人々が遅さについて考えるような意味で遅いのではありません。むしろ,ひとりも滅ぼされることなく,すべての者が悔い改めに至ることを望まれるので,あなた方に対して辛抱しておられるのです。10 しかし,エホバの日は盗人のように来ます。そのとき天は鋭い音とともに過ぎ去り,諸要素は極度に熱して溶解し,地とその中の業とはあらわにされるでしょう。
11 これらのものはこうしてことごとく溶解するのですから,あなた方は,聖なる行状と敬虔な専心のうちに,12 エホバの日の臨在を待ち,[それを]しっかりと思いに留める者となるべきではありませんか。その[日]に天は燃えて溶解し,諸要素は極度に熱して溶けるのです。13 しかし,[神]の約束によってわたしたちの待ち望んでいる新しい天と新しい地があります。そこには義が宿ります。
八咫烏
2019年08月19日 22:20
バイキングさん

一瞬で焼き尽くすので苦しみは無いでしょうね。
神はやさしいですね。

人の子の日に起こることは、ちょうど
ノアの日に起こったことと同様です。
ノアが箱舟にはいるその日まで、人々は
食べたり、飲んだり、めとったり
とついだりしていたが、洪水が来て
すべての人を滅ぼしてしまいました。
また、ロトの時代にあったことと同様です。
人々は食べたり、飲んだり、売ったり
買ったり、植えたり、建てたりしていたが
ロトがソドムから出て行くと、その日に
火と硫黄が天から降って
すべての人を滅ぼしてしまいました。
人の子の現われる日にも、全くそのとおりです。
その日には、屋上にいる者は家に家財があっても
取り出しに降りてはいけません。
同じように、畑にいる者も家に帰ってはいけません。
ロトの妻を思い出しなさい。
自分のいのちを救おうと努める者はそれを失い
それを失う者はいのちを保ちます。
ルカ17:26~33

今日、雷が鳴っていたので調べました。

雷は周りの空気の温度を一瞬にして
約3万℃(太陽の表面の温度の約5倍)に熱し
圧力を高めて一気に膨張します。
その時の衝撃が周りの空気に伝わり振動させ
ものすごい音になる。

人の子の日は稲妻がひらめいてだから
熱そうですね。
鬼薔薇
2019年08月20日 14:35