海老名市 中新田

くしくも8月8日というぞろ目の日に、トレーラーに追突されるという事故に見舞われました。私の車は停車中でしたので過失割合はゼロだったのですが、少し背中が重たい感じがしたので、大事を取って18日まで休む事となりました。

それで近くの病院に通院することになったのですが、その待合室で22年ぶりにエホバの証人の女性がいるのに気づきました。挨拶のひとつでもしようかと思ったのですが、排斥された者には喋ってはならないという組織の決まりがあるので悪いと思い、ちゅうちょしている間に私は診察室に呼ばれたので、話すことを諦めました。

しかし、私の思い込みかもしれませんが、私のほうが遥かに真実を握っているであろうという自負からか、どうしても彼女を救いたいという思いが湧いてきて(逆、エホバの証人 笑)、思い切って挨拶をしてみました。そうしたら彼女はスマホをいじる手を休める事なく、ほぼ無視に近い状態でした。それでも諦めきれずに、彼女はタブレットも持っていましたので、エホバの証人が組織だってインターネット経由の勉強をしている危険性も穏やかに伝えてみました。他に幾つかの重要だと思う点をお伝えしたのですが...

「そういう話は○○兄弟にしたらどうですか」と、明らかに私の話を迷惑そうにしていたので、最後に挨拶して終わりにしました。○○兄弟とは長老で主催監督をされているかたなのですが、以前に私の命にかかわる秘密を口外してしまい、謝りもしなかった人物です。それどころかエホバの証人である私の母からも特権を取り上げ、なおかつ排斥の対象にしますよと、体のいい脅しをしてきた事もありました。

その後、その長老さんは癌になり、それとは別に、病名は忘れましたが、膠原病の一種で何万人だか何百万人だか忘れましたが難病にもおかされました。その時まだ私は気づきませんでしたが、いちおうアカデミズムでは親子間で遺伝しないはずのその難病が、なんとその息子さんにまでかかってしまった事で、これは恐らく因果応報ではないのかと思うようになりました。ハムの子孫のように親子代々で続くという事は、それだけ罪が大きいという事なのでしょう。

さて、余談はいいとしましても、私は病院から家路までの帰路において、「あー会話するんじゃなかった!」と、ひどく後悔しました。エホバの証人には好感を抱いていただけに、素っ気なくされた事でひどく傷ついてしまいました。まあでも、私が排斥に値する罪を犯したのが要因ですから、やむからぬといったところでしょう。

しかし、彼女にではなく、エホバの証人という組織に対して腹が立ってきました。これ以上は中傷と勘違いされそうな、いえ自分自身がいやな気分になるので止めますが、ひとつだけ書こうと思います。

エホバの証人の日本支部は、なぜ「海老名市」の「中新田」にあるのだろう?という疑問です。

ここ数年だろうと思いますが、「海老」とは「甲」殻類であるとの思いが、ずーっと頭から離れないのです。しかし今回この組織への怒りから、恐らく敢えてうやむやにしていたであろう事を引き出してしまったと、偉そうに申せばこんな感じでしょうか。核心に迫る前に、面倒でしょうが、私の以前の記事をご一読されるとありがたく存じます。

現代版ノアの方舟 ③
https://internetviking.at.webry.info/201601/article_1.html

現代版ノアの方舟(丸船)に気づいたのは飛鳥昭雄の本を読んだからなのですが、私は、飛鳥昭雄等を何一つ信用していません。しかし連中は大方真実を述べているでしょう。9割方彼らを信じていても、日本神道の特に大和族系神道が、まさかの敗北を帰してしまえば、アスカリアンを含む陰謀論者は、勝者であろう世界統一政府にあっという間に寝返るのです。

「田」とは地球全体の事だと以前に申しましたが、「中新田」とは、地球の中にある、もう一つの天体(俗にいうアルザル)に違いないでしょう。その現代版ノアの方舟(丸船)は、「由」という北から現れると思われますから、「甲」という南からは出てこないのでしょう。つまり「海老名」の「中新田」に日本支部を置かれたエホバの証人の行く末を、かなり古くから暗示させられていた可能性が強いのです。

また、これは、ちきゅうさんから教えて頂いたのですが、なんで海老名の日本支部を通称「海老名ベテル」と呼ぶのか。ソロモンの死後にイスラエル民族は南北に分裂しますが、南朝の主要な都市が「イスラエル」だったのに対して、北朝の主要な都市は「ベテル」だったのですね。なぜキリストに至らない北朝の都市の名を採用して「海老名ベテル」とさせたのか。

もういいでしょう...

あらゆる宗教組織に所属している事が救いの道だとは限りません。逆にいえば、宗教組織に所属していても助かる可能性はあります。つまり組織に属していようがいまいと、最終的には個人がどうあるべきかが求められているのではないでしょうか。一人キリスト教とは、そういう思いが込められています。


さて、もう日付が変わってしまいましたが、本日も私の記事にお付き合い頂き、ありがとうございます。16・17・18日と、連続で簡単な記事を書く予定ですので、良かったら、そちらもよろしくお願いいたします。

ユリさんに影響されて、大自然から学ばせて頂くという事でありまして..
明日は「人工砂」の海水浴に行ってきます(笑)

この記事へのコメント

ユリ
2019年08月16日 09:48
バイキングさん、皆さまこんにちは。

記事の更新ありがとうございます。
事故に遭われたとのこと、どうぞお大事になさって下さい。
エホバの方の件、寂しい思いをなさったことと思いますが、バイキングさんのやさしさを神はおわかりですよね^^

さて、本日は海水浴ですか!自然の恵みをたっぷり享受なさって下さいませヽ(´▽`)ノ
オススメは、海水に身を委ねてぷかぷかと仰向けに浮いてみて下さい(笑) 素敵なギターフレーズが浮かぶかもしれません!!


それでは、お盆休み間の記事の更新も楽しみにしております。
ユリ
2019年08月16日 13:31
エルブさん

前々回のコメ、どうもありがとうございましたm(_ _)m
エルブサンも輪廻転生を信じられていた時期がおありだったんですね! やはり思いっきり毒されていた時期あってこその聖書に行き着いた時の喜びの大きさ!!
その想いを共感させて頂けて、とても嬉しいです。

感動といえば!
『たとえ明日世界が滅びることを知っていても、今日私はりんごの木を植える』byマルチンルター

大好きな言葉です。ルターは
『すべての人に聖書を。人はだれでも聖書を読むことで神に直接祈り、神の慈悲を受けることができる』と説いたそうで、聖書理解の為に賛美歌をつくり、自らリュートを演奏して歌われたとのこと。そして、その意志をバッハやメンデルスゾーンが受け継いだそうです。

凄い。。。
黒ネコのダンゴ
2019年08月17日 21:34
ユリさん、昨日は天候がイマイチだったので海水浴には今日行きました。
 
久々と言うよりもっと長い間、バイキングも私も海に行っていなかった事と、これまた久々のがっつりアウトドアと言う事もあり、歳や体力を忘れて楽しみ過ぎてしまいました(笑)
黒ネコのダンゴ
2019年08月17日 21:45
私は、波打ち際でちょっとチャプチャプする予定でした。
が、この季節でもアサリが捕れるんですね!
潮干狩りって5月のイメージがあり今捕れるとは思っていなかった所、魚で言えば入れ食い状態だったので、ちょっと浸かって帰るつもりがアサリ捕りに夢中になってしまいました(笑)
黒ネコのダンゴ
2019年08月17日 21:56
アサリ捕りに夢中になっていた所、墨田からよく貝を捕りに来ると言うおじさんのアドバイスで、アサリを餌にするアカニシガイと言うのがいると聞き、早速バイキングが探った所、すぐに纏めて2匹捕まえました。
まぁこれはビギナーズラックで、その後はぼちぼちの収穫でしたが。
黒ネコのダンゴ
2019年08月17日 22:02
おじさんが言うには、ワカメ等の海藻を餌にしているサザエより、アサリを餌にしているアカニシガイの方が美味しいとの事だったので、捕獲ターゲットをアサリからアカニシガイに変えましたが、アカニシガイ狙いでは、打率2割行けば良い方でした。
黒ネコのダンゴ
2019年08月17日 22:11
主な狙いはアサリとアカニシガイでしたが、アカニシガイと同じくアサリを食べるツメタガイもよく獲れました。

おじさんはツメタガイは味やその他がイマイチと言っていましたが、いざ調理してみると、身が硬いのが難点ですが、とても良い味で美味しかったです。
ユリ
2019年08月18日 00:15
黒ネコさん

久々〜な海で、その収穫とは楽し過ぎですね!
日光を浴びて、海に浸かった後の気だるい感じが懐かしかったことと思います!
これからお二人の恒例行事となりそう(笑)
アカニシガイもツメタガイも食べたかったな 4(^P^)Ψ

私も今週もう一度、エネルギーチャージに行ってきます(*⁰▿⁰*)!!
黒ネコのダンゴ
2019年08月18日 22:44
こんばんは。
 
ユリさん、気怠い感じ!
そうなんですよね。
子供の頃は小一時間ほど昼寝すればそんな気怠さも忘れて、「お腹空いた!」ってなってた様に思います。
ですが、やはり歳を取って久しぶりの海水浴は日々の運動不足も相まって、想像以上の疲労でガタガタになってしまいました(笑)
 
余りに久しぶりだった事もあり、梅干しやらビールやらの準備はしていたものの、日焼け対策が片手落ちでして、海パンだけのバイキングは日焼けが酷く、寝返りも大変な状況です。
私は体型を隠す為に長袖のパーカーを着ていたので、日焼けはしませんでした。
 
アサリやその他、美味しい貝が獲れたのは良かったですが、次回は事前準備をしっかりした上で、後々も楽しい思い出となればと思っています。
マグダレナ
2019年08月19日 05:02
バイキングさん

遅くなりましたが、災難でしたね。どうぞお大事になさってください。
それと、病院でのエピソードですが、その話かけたことが、後になって意味をもってくる場合もありますし、わからないですよ。
話しかけずに後悔するより、ずっとよかったと思います。
黒ネコのダンゴ
2019年08月21日 00:40
マグダレナさん、ありがとうございます。
マグダレナさんのご意見に、確かにそうだなと頷くと共に、その様な幅広い考えを示して下さった事に改めて感謝致します。
(*´∀`)‥♡