皆神山とバベルの塔

本日も、ちきゅうさんからの記事になりますが、まずは送って頂いた画像をご覧ください。

画像

この秋田県にある唐松神社と伊勢神宮を結ぶライン(所謂レイライン)と、富士山と飛騨にある白山を結ぶラインがあります。伊勢神宮が大和族の社であるのに対して、唐松神社には物部の祖である物部守屋が関係しているらしいのです。この陰陽の関係ですが、富士山と白山にもあるらしく詳しくはちきゅうさんにコメントしていただけたらと思います。

さて、画像にありますように、この四点を結ぶ構造が、ユダヤ教のカバラの樹(生命の樹)に重ねると何かが浮かんで見えるのです。生命の木の構造は10個の丸いセフィラと、11個目のともいえる丸い隠されたダアトと、22の小径(パス)で出来ています。

ケテル(王冠)というダアトを頂点に、マルクト(王国)というダアトが底辺に位置しています。この形からすると伊勢神宮がケテルで、唐松神社がダアトという配置のようです。この両者が王冠と王国という二分するかのような作りにも注目できるでしょう。それは大和族と物部氏という対立構造なのでしょう。

さて、ここからが凄いのですが、世界地図の縮図が日本であるのは皆さまもご存じでしょう。そこで、ちきゅうさんは、この皆神山は世界地図で考えるとイラクの辺りであろうと話してくださいました。さらに、皆神とは皆の神と考えれば、これがバベルの塔を模倣させているだろうとも述べられました。それで皆神山は大本教と深い関係にあり、ここを世界のだか日本の中心地にしたいだとか、こんな感じでも話してくれました。

これは凄い考察だと思い、関連する記事を検索すると、やはり皆神山と大本教の関係を説明するものが幾つかありましたので引用させて頂きます。

皆神山について王仁三郎は、「信濃の国松代町の郊外にある皆神山は尊い神山であつて、地質学上世界の山脈十字形をなせる地であり、世界の中心地点である。四囲は山が十重二十重にとりかこんで、綾部、亀岡の地勢と些(すこ)しも違はぬ蓮華台である」と、『月鏡』に書いています。大変な持ち上げようですね。蓮華台とは蓮華座のことで、蓮華の形に作った仏・菩薩の像の座のことです。まさに世界の中心の神の座の意味があります。

出口王仁三郎が知った皆神山の本当の意味
https://plaza.rakuten.co.jp/yfuse/diary/201509090000/

画像

長野県松代町の『皆神山神社』と出口王仁三郎のこと
https://blogs.yahoo.co.jp/sakimorikeikan/28036128.html

そこで私も2つほど気づいた点があります。生長の家をはじめワールドメイト、世界救世教、真光、船井総研などなどその他多数に影響を与えているからこそ、「大本」という称号なのだと思いました。また10個の〇ではなく、11個目の●つまり隠されてある最上級のセフィラであるからこそ、大本を頂点にしている。つまり多くの新興宗教があり、個別にバラバラな活動をしているように見えますが、皆神山という現代のバベルの塔が暗示しているように、頂点は大本教が統括していると、恐らくこうなのでしょう。

ネブカドネザルの新バビロニア帝国とは、メソポタミア(現イラク)南部の地域にあり現在でも遺跡がありますが、ニムロデによるバベルの塔も、チグリス川とユーフラテス川の間のシナル(シンアル)辺りにあったであろう事から、やはりメソポタミアやシュメールだったのでしょう。シンアルとはシュメールに発音が似ていると指摘する人もおられます。

後、ちきゅうさんから追加で頂いた情報を2つ紹介します。ひとつは唐松神社の延長に十和田市の黒又山(クロマンタ)があるそうで、頂いたリンクも貼っておきます。

1992年 黒又山ピラミッドの大調査/戦後日本オカルト事件
http://gakkenmu.jp/archive/7378/

もうひとつは、伊勢神宮の神々しさとは真逆の清陰な雰囲気を醸し出す唐松神社を案内している記事です。記事を見て頂くと写真にて確認できますが、階段を下った低い位置に本殿があるなど、なるほど真逆な構造という、伊勢神宮とは陰陽をなして作られているのがわかりますね。

強烈な違和感と異様なオーラを漂わせる神社 唐松神社天日宮
http://bike.livedoor.biz/archives/51552884.html

さて、今回もちきゅうさんによる考察から記事にさせて頂き、ありがとうございます。皆神山がバベルの塔だとか、メソポタミアの地を意識させているなど、なかなか気付ける事ではないですよね。

それで今回私が思ったことですが、この日本における大和族と物部氏の対立構造は理解できますが、最終的にどこのチームが世界統一政府に昇華するのか、という疑問です。皆神山を現代のバベルの塔として、全世界の頂点として君臨するのか。となる今のところシティ・オブ・ロンドンやら、アメリカの軍産複合体の順位はどうなるのかと疑問が残ります。ネットを探すとこんな言葉があるので、本当か嘘かわかりませんが貼っておきます。

王仁三郎が言っています。「大本の真の目的は何か。世界中から宗教というものがなくなったときに、大本の使命が終わる」と。 ・・・(中略)・・・ これには、もっと深い意味があるのですが、ここでは割愛します。

『古神道入門』 吾郷清彦・松本道弘・深見東州 (たちばな出版) 《後編》
https://blogs.yahoo.co.jp/chanchan_yanagi/52545656.html?__ysp=44Oi44Oz44K044OrIOa3seimi%2BadseW3ng%3D%3D

これが本当であれば物部は青というカテゴリーでしょうから、やはりアメリカの軍産複合体と水面下で繋がっているのではないでしょうか。伊勢神宮も唐松神社も、両方が神を冒涜しているとはいえ、唐松神社のほうが最上級の冒涜をしているとなれば、アメリカに日本が敗北した時に、物部が日本支部として統括し大和族を従えるのではないかと考えていますが、先の事なので予測は難しいところです。


お約束の「鎖国するアメリカ」ですが、今回のG20を自分なりにおさらいしたいので次回の日曜日になります。いつも予定が狂いすみません。

この記事へのコメント

八咫烏
2019年07月01日 00:56
タッデオ・ガッディ「生命の木と最後の晩餐」
こんな絵があります。

この生命の樹に磔にされるのか。
おそ松さん・カラ松・磔で検索すると画像が直ぐ出ますよ。

では、ちきゅうさんの解説を待ちましょう。

ちきゅう
2019年07月01日 06:53
神仏習合の批判を始めた、本居宣長が伊勢
キリスト教を神道に組み入れた、平田篤胤が出羽

二人の復古神道構想を引き継ぎ、神道国家化まで発展させた本田親徳は薩摩出身。

本田学派から副島種臣、出口王仁三郎。
ちきゅう
2019年07月01日 07:24
信州は神州。
終戦間近に天皇と首都機能を皆神山周辺に移す松代大本営が計画されましたが、その時の根拠の一つにされた文言ですね。

大本教は世界で起きる事は事前に日本でひな型として起きると言っていますので、世界最終戦争は中東。平和協定はバベルの塔なんでしょうね。
ちきゅう
2019年07月01日 07:36
皆神山がバベルの塔だと直感したのは、酒井勝軍がピラミッド認定したわりには、山頂が陥没していてどう見てもピラミッドのカタチじゃない違和感があったからですよね。

どう見てもブリューゲルの絵画のバベルの塔ですよね笑
ちきゅう
2019年07月01日 18:54
八咫烏さん。
お久しぶりです。

おそ松さん第5話 唐松事変 でしたか。
色々裏メッセージありそうですね。

おそ松が赤でカラ松が青。母親は松代でしたね。
ちきゅう
2019年07月01日 19:19
君の名はが地上波にて再放送されて、天気の子公式twitterのティアマト推薦が話題になってますね。

ティアマトとはシュメール神話の海の女神で多くの神々を産んだ母神ですね。

復古バビロンの大号令すかよ笑
インターネットバイキング
2019年07月01日 21:13
そう思うと

やはり伊勢神宮などの西は敗戦で、東日本や北陸は待逃れるのではないでしょうか。待逃れるのはいいとしても、物部を中心に世界を統治するのか、それとも敗戦した日本を管理する自治区の高官となるのか、と思うのですが、私は後者だと考えています。
ちきゅう
2019年07月01日 22:18
伊勢神宮には赤松が多く移植されているみたいですね。

白山ー富士山ラインと伊勢ー唐松ラインの交点には何かあるかなと調べてみたら、長野県木曽郡上松町がその辺りになりますね。

景勝地で有名な寝覚めの床があります。

その昔、竜宮城から戻った浦島太郎が釣りをして余生を過ごしたとの伝説がありますね。

寝覚め。つまり夢から覚めたとの由来ですね。

二つのラインが交わり特別な悟りでも得たのかな?

大本教にも竜宮館と呼ばれる重要拠点の話がありますね。
https://onipedia.info/wiki/竜宮館
エルブ
2019年07月01日 23:34
カバラの生命の木は改めて見ると、人体の「経絡」、「経脈」、「ツボ」の様にも見えますね。
まるで日本の国体を人体に見立てている様にも感じます。

国内の新興宗教では
仏教系のソーカ、日蓮正宗etc と 神道系の生長の家、ワールドメイト、世界救世教、真光、船井、大本、日月神事etc
といった構造がありますが、その頂点が「大本」とは納得です!

http://bike.livedoor.biz/archives/51552884.html

↑上記の画像を見て思ったのは、この唐松神社の「天日宮」はなんだか「古墳」の上に建っているみたいな構造ですね。
「天日宮」なのに「人工的に作られた堀に囲まれた高台の中心に位置し、しかも非自然的なシンメトリーの地形構成」で意図的に暗い雰囲気を作り出している。
なるほど、『陽』の太陽信仰の伊勢神宮と『陰』の太陽信仰の天日宮。

伊勢神宮の赤松は石川県から植林されたのですね。
https://伊勢神宮-御朱印.jinja-tera-gosyuin-meguri.com/jingu-◆-naiku/伊勢神宮%EF%BC%88-jingu-%EF%BC%89◆-大正天皇御手植松oteue-no-matu/伊勢神宮%EF%BC%88-jingu-%EF%BC%89◆-大正天皇御手植松oteue-no-matu/.html

大本の竜門館(竜宮館)は霊界物語の口述場所だったのですね。

また、「君の名は。」ではティアマト彗星が「分裂」して落ちました。
シュメールの神からバビロンの諸宗教が分裂して、世界に広がり、偽りの宗教の世界帝国を築きました。勿論、「君の名は。」に出てくる神道も。
シュメールやバビロンを印象付ける目的もあるかもですかね。
エルブ
2019年07月02日 19:35
皆様、お疲れ様です。


これだけ不快な天気が続くと、「天気の子」の宣伝になりそうですね。

「君の名は。」と部分的に似た様なテーマがあると思われる最近放送された作品について。


東野圭吾の作品、ナミヤ雑貨店の奇蹟 (映画)

映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』あらすじ・キャスト一覧【ネタバレありの正直評価&感想】
https://ciatr.jp/topics/263645
ciatr


それと「君の名は。」

いずれも未来の人間が過去の人間に将来何が起こるかを教える内容。
「予言」的中。

共通するのは、

『西』は「過去」の世界 ⇔ 『東』は「未来」の世界

「未来 過去 今 人々のドラマ シナリオはいつも デジャブ」
 by LUNA SEA


ウェブリブログのメンテナンス後、仕様が変わってしまって少し見難くなりましたね(>_<)
八咫烏
2019年07月02日 22:26
ちきゅうさん

どうもお久しぶりです。

赤と青、松葉自体が二股ですからね。

柗→松、口は物事の初め。

ムはござる。「居る」や「在る」尊敬語・丁寧語。

中々おもしろい字ですね。

いや~コメント欄が見づらいでござるな~
エルブ
2019年07月03日 19:18
皆神山は確かにピラミッドというには確かに違和感ある形状ですね。
黒又山の方がそれっぽい感じがします。
皆神山は中世以降、修験道が盛んになったそうですね。

世界最古のピラミッド!?皆神山に鎮座 長野松代「皆神神社」は超パワースポット
https://www.travel.co.jp/guide/article/36146/
LINE トラベルjp.


日本版バベルの塔 ― 大本 ― 日本版「平和、安全」の司令塔
ですかね?


竜宮城から戻った浦島太郎が余生を過ごした寝覚めの床。夢から覚めた。

↑常世かパラレルワールドですかね?

常世
https://ja.wikipedia.org/wiki/常世


津久井やまゆり園の殺傷事件の植松聖容疑者は「松を植える」ですね。
「松」 → 公の木 → ハムの木

おそ松さん、一松(「一抹」)が『紫』とは(笑)。
「市松」だったら縁起悪いデザインですね(苦笑)。


500エラーが出てコメント投稿がなかなか出来ませんでしたね(>_<)
ウェブリブログのリニューアルは却って使い勝手が悪くなり、改悪だと言われていますね(>_<)
エルブ
2019年07月03日 20:18
災害級の西日本の大雨ですが、一時は見事に(?)西日本がすっぽり覆われていました。
この先の日本の行く末(逆ジョン・タイター)を暗示しているのでしょうか。
インターネットバイキング
2019年07月03日 22:37
公がハムだとはエルブさんに先に書かれてしまいましたね。

なので、アシュケナジーの頂点に君臨する王は、ハム系の黒人種になると予想しています。
インターネットバイキング
2019年07月03日 22:39
確かに使いにくいボログになりましたね( 一一)
エルブ
2019年07月04日 21:24
バイキングさん、表示の件ご対応ありがとうございます。
コメントの文字は見やすくなりました。
ですが、ウェブリブログメンテナンスに関連する他の諸問題が解決するにはまだ暫く掛かりそうですね。

https://info.at.webry.info/201907/article_3.html

今回のウェブリブログのリニューアルで、ブログ主が管理画面に入ろうとすると端末のCPU稼働率がかなり高くなって重くなってしまい、固まる方もおられるとか…。閲覧しているだけでもページの切り替え時に重くなります。
そこでIEをグーグル・クロームに変更したら動作が軽くなるそうです。この件でブログの引っ越しを検討する方もおられる様ですし…。
今回の改悪はもしかしてグーグル・クロームの使用を促進させる為?などと考えてしまいます(--〆)

ボログとは上手いですね。

まだコメント投稿しようとすると時々エラーになります。忍耐力を試されますね(>_<)
エルブ
2019年07月04日 21:26
またハムの件、m(__)m

最近、大阪なおみとか八村塁、サニブラウンなど黒人の血が流れるスポーツ選手の報道が増えましたよね。
他には芸能界のジャニー喜多川(ジャニーズ)や芸人の闇営業の報道など、彼ら裏社会の系譜を辿ってくれと言わんばかりで、それでニムロドやハム、カナンの系統を聖書からメモしてみました(2019年06月29日 10:28投稿)。
それと色々と暗号的解釈が出来そうなおそ松さんや、津久井やまゆり事件の植松さん…。
それに松の木は木肌の表面が「鱗」の様に見え、葉がないと「龍」の様に見えます。盆栽なども敢えて「龍」の様に見せる為にうねらせているのではないでしょうか。

やはり考えている事がリンクしている気がします。

八村塁…「8」番目の世界強国「国連」、「ハム」の胤、砦・ベース

塁(コトバンク)
https://kotobank.jp/word/塁-660260

大坂なおみは大阪府大阪市中央区、サニブラウンは福岡県北九州市、八村塁は富山県出身でいずれも『西』日本出身。
電力の周波数で分けると北陸も60Hzと『西』の括りに入りますね。

大坂なおみ
https://ja.wikipedia.org/wiki/大坂なおみ

サニブラウン・アブデル・ハキーム
https://ja.wikipedia.org/wiki/サニブラウン・アブデル・ハキーム

八村塁
https://ja.wikipedia.org/wiki/八村塁

商用電源周波数
https://ja.wikipedia.org/wiki/商用電源周波数

↑日本の電力系統の図を見ると「東日本」が50Hzで『赤』、「西日本」が60Hzで『青』なので、やはり「逆ジョン・タイター」だと私も思います。
また、50Hzと60Hzの境界線が一般的には「糸魚川静岡構造線」に沿う形をとっているのも興味深いです。
エルブ
2019年07月04日 23:08
「君の名は。」の主人公の立花瀧と宮水三葉、どちらも「水」関係の漢字が名前に付きますね。

新海誠
出生地:長野県南佐久郡小海町

新海誠の出生地の小海町には松原湖(猪名湖、長湖、大月湖という3つの湖の総称)がありますが、「ティアマト彗星」が「分裂」して落ちた事で消滅した湖のモデルみたいな感じしますね。
また松原湖(まつばらこ)は学研のオカルト雑誌「ムー」で取り上げられている予言者「松原照子」(まつばらてるこ)を連想させる名ですし、そのどちらにも「松」の字が付きますね。

「天気の子」予報(予告動画)にこの「ムー」が出てきますね。
「お彼岸、空の上は別の世界。昔からね。」とのセリフで「龍」が映し出されるので、恐らく「中空の世界」を指しているのでしょう。
仏教であるはずのお盆に飾る茄子の牛ときゅうりの馬を、神道で祀っているのもおかしいですね。

新海誠の出生地とそれに似た雰囲気の「君の名は。」の世界観。長野は「松」を用いる勢力、大本関係者にとって重要拠点の様ですね。


松原湖
https://ja.wikipedia.org/wiki/松原湖

松原照子の未来予言 MUTube(ムー チューブ) 2019年4月号 #7
https://www.youtube.com/watch?v=r6WDQ04ERLU

映画『天気の子』公式サイト
https://www.tenkinoko.com/
エルブ
2019年07月05日 00:43
そういえば以前、江原啓之が「晴れ男」、「晴れ女」というのを『出雲族』と呼び、出雲族の事を別名『龍神族』という、という事を言っていた記憶があります。
あの時期に

晴れ男・晴れ女 ― 出雲族 ― 龍神族

と結び付けていた事には驚きですが、最近の彼は更に胡散臭くなってきましたね(ーー;)

「精神統一協会」、「シルバーバーチの霊訓」


江原啓之
https://ja.wikipedia.org/wiki/江原啓之

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