Qアノン

Qアノンという組織がトランプ大統領を支持しているという話がネットでみられますが、その屋号である「Q」とはケネディー元大統領の墓から採用されたという話があるようです。また、Qアノンは反ロスチャイルド、反NWOと言われているので、陰謀論者の多くが支持するケネディーやトランプにリンクしている点に注目でしょう。

トランプ大統領支援のQアノンの勢力拡大!NESARAで世界の金融システムが変わる?
https://haitoukinko.com/q-and-nesara/

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そこで、ちきゅうさんの考察によると、この「Q」とは「Question」という疑問形なのではないかということです。さらにケネディーの名言のひとつに下記の内容があるのは皆さまもご存じかもしれませんが、つまり、これも二者択一という選択肢であると、ちきゅうさんから教えて頂きました。

国家が国民に何をしてくれるか欲するだけではなく、国民が国家に対して何ができるか考えて実行することのほうが重要です。

そう思うと我々は日常においても、やりすぎ都市伝説という番組の名セリフである、「信じるか、信じないかは、あなた次第」ですとか、「紅茶にする、それともコーヒーにする?」など、知らず知らずのうちに二者択一を選択するようなサブリミナルが仕掛けられていたのかもしれません。

14 この野獣は,初めの野獣の前で行うことを許された奇跡*によって,地上に住む人々を惑わす。また,剣の一撃を受けたものの回復した野獣+のために像+を造るようにと,地上に住む人々に言う。 15 そして,野獣の像に命を吹き込むことを許された。それによって野獣の像は話すようになり,野獣の像を崇拝することを拒む人たち全てを殺させる。
16 初めの野獣はさらに,あらゆる人,すなわち,小さな者にも大きな者にも,裕福な者にも貧しい者にも,自由な者にも奴隷にも,右手か額に印を受けさせる+。 17 そして,その印,つまり野獣の名+である数字+を記されている者以外は,誰も売り買いできないようにする。 18 ここで知恵が必要になる。洞察力がある人は,野獣の数字を解き明かし*なさい。それは人間の数字であり,その数字は666+である。

黙示録13:14~18


というのも、「裕福な者も貧しい者」をもが一様に経済活動ができないような状態へと追い込まれたら、世界統一政府なり、その前身の既存の政府が、右手にマイクロチップ、額に顔認証システムを受け入れるのであれば、ベーシックインカムや食料を保証する計画があるのでしょう。その人体管理システムを、「受け入れるか」「受け入れないか」の二者択一の時に備えて、先ほども述べましたように、二者択一がサブリミナルとして仕掛けられていたと、やはりこの可能性は高いでしょう。

反グローバリズムであるかのようなケネディーやトランプ、またはそれを支持する陰謀論者ですが、どちらの勢力も、「正+反=合」というように、真の支配者は、そのどとらをも操っているのだと早急に理解すべきなのです。



ちきゅうさんの素晴らしい考察に感謝いたします。
明日の記事も、ちきゅうさんからの情報なので皆さまお楽しみに!

この記事へのコメント

八咫烏
2019年06月30日 23:34
Quickening
胎動, 加速

新しい物事が、内部で動き始めること。
また、内部の動きが表面化し始めること。
独立の気運が胎動する。
ちきゅう
2019年07月01日 07:07
究極の支配とは圧制ではなく自由な選択をさせて納得させる事。

サタンは心の支配までは出来ない、無理強いをされた者は弁明をする事はできる。救いの可能性がうまれる。
そうさせないために最期は民が自ら証印を押すことさせる。

GHQのQとはジェネラル、ヘッド、クウォーターズのQ。

4分の1に分割統治する発想は、3世紀ローマ帝国のテトラルキアがみられるが、さらに遡ればアレキサンダーの帝国が彼の死により部下の四将軍に分割された事からはじまる。

ダニエル書の北と南の王の偽装対立の発端でもあります。

Qには分断の意味もありそうですね。
エルブ
2019年07月01日 22:49
バイキングさん、ちきゅうさん情報のスレお疲れ様です。

ちきゅうさん、面白い情報と解説を有り難うございます。

Qアノン、少し前のアノニマスに似ている点がありますね。
Qアノンとトランプ支持とプーチン支持をセットのしている陰謀記事は多いです。

「QNN広報局」、「QArmyJapan」なんてのもあります。
「オバケのQ太郎」の画像使っている情報発信者もいますね。

通販では「Qoo10」や「QVC」なんてのもあります。


また、「信じるか、信じないかは、あなた次第」が二者択一を選択するようなサブリミナルとはなるほどです。
歌のタイトルでも「up to you」(あなた次第)という曲は多いです。
二者択一に冠するサブリミナルでは数年前、アニメ「ローゼンメイデン」で『まきますか、まきませんか』というのがありました。

「信じるか信じないかはあなた次第です!」は陰謀暴露家の間の流行語っぽいですね(ーー;)


『Q』といえばJAL「123」便で亡くなった「坂本九」も事象的に関係あるでしょうか?
「坂本『Q』…あの事故(事件)に疑問を抱け」
JAL「123」便の「一二三」(ひふみ) → 「日月」(ひつき) → 日月神事
日月神事は「大本」とも繋がりがありますね。

また当スレのちきゅうさんの解説を読むと、「四分割」、「偽装対立」、「分断」の雛型でもあったのかもですね。
そして最近、ジャニー喜多川(本当は南側)が危ない状態だという報道とも繋がってくるでしょうか。

「69」は融合や結合 ⇔ 「96」は分断や別離


ローゼンメイデン
https://dic.nicovideo.jp/a/ローゼンメイデン
ニコニコ大百科

インターネットバイキング
2019年07月01日 23:24
軌道修正をします。

セレウコスで思ったのですが、次の北の王は日本でも中国でもなくロシアだと強調しておきます。

いずれ記事にて..
八咫烏
2019年07月02日 00:02
ローゼンメイデン

ああやっぱり麻生太郎か。
エルブ
2019年07月02日 00:19
この「ローゼンメイデン」の作者は「PEACH-PIT」。

主題歌を歌っているアーティストの1組が「ALI PROJECT」で、そこのボーカルの宝野アリカはブログで麻生太郎を擁護するという政治的な発言を書いた事がありました。
宝野アリカは熊本県熊本市出身。


PEACH-PIT
https://ja.wikipedia.org/wiki/PEACH-PIT

ALI PROJECT
https://ja.wikipedia.org/wiki/ALI_PROJECT

宝野アリカ
https://ja.wikipedia.org/wiki/宝野アリカ
エルブ
2019年07月02日 00:40
宝野アリカ
本名「アリ」。
血液型はA型。
バンド(?)名「ALI PROJECT」で『A』を強調。

「A PROJECT」は『リバイバル』や『復刻』など「原点に立ち返る」という意味で使われる事があるそうです。

また、映画『A』とは、オウム真理教の荒木浩を中心に、社会との関わりをとらえた日本のドキュメンタリー映画。

後は、『Q』アノンとセットで、『Q & A』ですかね?


A(映画)
https://ja.wikipedia.org/wiki/A_(映画)
ちきゅう
2019年07月02日 18:49
Qアノン自身がNSA内の抵抗勢力が母体と事あるごとに動画等で公言してますね。

なので、GHQのQと同じでquarters

[複数形で]
a【陸海軍, 軍事】 宿舎,宿営.
用例
married [single] quarters 既婚[独身]者用宿舎.
take up quarters in… …に宿営する.

がやはり一番しっくりくるのではないかな。イルミナティ側の一部分という事で。

他には獣の四つ脚という意味もあるようなので、こちらは聖書預言の観点からしっくりきますね。

https://www.google.co.jp/amp/s/ejje.weblio.jp/content/amp/quarter
エルブ
2019年07月02日 19:45
ちきゅうさん、GHQの『Q』のquartersについての補足どうもです。


『まきますか、まきませんか』の二者択一に迫る作品「ローゼンメイデン」について。

『Rozen Maiden』薔薇乙女。
系統的には「人造人間譚」と言えるべき物でもあり、「アンドロイド」登場作品に共通するテーマを内包している。
アンドロイドである薔薇乙女自身が、当初から強い自己意識と独立心を持ち、自らの意思で「究極の少女であるアリスを目指す」という女性主観的な要素が強調されている。
コンセプトは「アンティークドールの戦い」。それぞれのローゼンメイデンは「人工精霊」からサポートを受ける。
衣装はゴシックロリータ。
主人公は「引きこもり」の「桜田ジュン」。

「まいた世界」と「まかなかった世界」とは「パラレルワールド」。

アリス:ローゼンが理想とする完璧な少女。「どんな花よりも気高く、どんな宝石よりも無垢で、一点の穢れも無い、世界中のどんな少女も敵わないほどの至高の美しさを持った少女」。
アリスゲーム:ローゼンメイデン達が闘い、互いのローザミスティカを奪い合うゲームであり、彼女達に与えられた宿命とされている。これに勝ち、ローザミスティカを奪った者はアリスに一歩近づき、逆に奪われた者は敗者となってただの動かぬ人形となり、敗者の魂は『迷子の魂』となって「無意識の海」に漂うとされる。
契約:人間から力を貰わなければ能力を完全に発揮出来ない。そこで、人間から力を貰うための儀式が契約である。ドールが付けている物と同じ薔薇の指輪を貰って嵌め、それに口づけをすることで成立する。契約をした人間は契約者(マスター)、または媒介と呼ばれる。
契約者(マスター):ローゼンメイデンと契約を結んだ人間のこと。初期アニメシリーズでは媒介(ミーディアム)とも呼称される。

続く
エルブ
2019年07月02日 19:46
続き

人工精霊:ローゼンメイデンをサポートする、光り輝き浮遊する物体。主に戦闘のサポートや新しい契約者を探したり、回復させたりする等の役目を持つ。個々として意識や意思を持っていると思われる。
ローザミスティカ:ローゼンメイデンの命の源で、いわゆる「魂」のようなもの。これを失うと只の人形となり、ローゼンメイデンのドールズの間ではローザミスティカを全て集めるとアリスになれると信じられている。外観は幾重もの光輪を伴った結晶である。
世界樹:「心を通わせる者同士の夢を繋ぐ樹」とのこと。本来、個々の夢が直接交じり合うことはないが、世界樹の枝によって1つに集約されている。

薔薇とか桜とかパラレルワールドとか、色々と「匂う」作品ですね。


ローゼンメイデン
https://ja.wikipedia.org/wiki/ローゼンメイデン

ゴシック・アンド・ロリータ
https://ja.wikipedia.org/wiki/ゴシック・アンド・ロリータ

世界樹
https://ja.wikipedia.org/wiki/世界樹

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