大小二つのエリオット波動が重なる時。

1972年生まれで海外旅行にいったこともない私が言うのもなんですが、私は断然アメリカが好きです。無駄に排気量のでかいコルベットやらフォードのピックアップ・トラックなどのアメ車。また乾いた砂漠にサボテンやらテキーラやらボトルネックギターの音。正確にはトム・ソーヤの冒険の少し前くらいがいいのでしょうが、そこへ黒人の移民が奏でるブルースが加わり、虐げられた私にはもう死んでもいいかなと思わせられる位にアメリカ音楽に引き付けられたものです。でも、日本?イギリス?私にはこの湿り具合が物足りないのです。

よくドイツ人や日本人は物作りが世界一だとか豪語する人達がいますが、彼らは何も判っちゃいない。なぜエジプトのピラミットには巨大な電球の壁画や、インドにも古代核戦争だとかを匂わす痕跡が残っているのでしょうか。まあ、インドの古代核戦争については、その地が大陸移動による以前のソドムとゴモラの地だった可能性があるのでしょう。ではエジプトが、電球どころか更なる高度な技術を有していたのであれば、圧倒的な覇権国になれたでしょうし、自国の技術を誇らしげに記録として残した事でしょう。つまりアッシリアごときが脅威となるのがおかしいではありませんか。

だが、しかし、大雑把にいってイギリスの産業革命からしか技術は発展していないのです。なぜ人類発祥いらい約4千年間もスローな発展だったのに、産業革命から爆発的な技術発展となったのかと考えれば、それはサタンによる入れ知恵でしかないのです。だからドイツ人や日本人が、という事自体がナンセンスだという事です。


前置きはこれ位にして、私が最近ラジオNIKKEI を朝から夕まで聞いているのは何も株の売買をしているのではなく、NYダウの天井が9月末に付けたと感じたからであって、既存のニュースよりもラジオNIKKEI の情報はそれらよりも早いのです。因みに、時々聞いていたラジオNIKKEI ですが、11月からは毎日聞いています。

更に因みにですが、ファーウェイ・ショックの最中にもラジオNIKKEI のどの番組か忘れましたが、こんな話をしていました。「レッド・オクトーバーを追え」のトム・クランシー(2013年没)は、米露開戦や米朝開戦などの小説も書いていて、米中開戦では今回のファーウェイ・ショックを予言していたかのような、中国の大手通信会社を潰す場面が書かれているそうです。

2018年12月6日に発生したソフトバンクによる大規模通信障害で思ったのですが、2018年7月にはソフトバンクがイギリスのアーム社を買収しましたが、アーム社はファーウェイ社の機器を多く使っていたとの事ですから、ファーウェイ社からエリクソン社製に移行する過程での通信障害だったのかと思うのです。

つまりファーウェイ社が5Gに付いて最先端を走っていたと、自動運転などは5G技術が求められるので、5Gを制した者が次の覇権を握るとなればアメリカは潰しておく必要があるでしょう。現に日本の携帯電話会社もファーウェイ社のスマホを除外しはじめたではありませんか。このような兵糧攻めにより疲弊させ、どこかへ身売りか合併かさせる算段なのでしょう。だからこそ、北の王は敗北するという出来レースなのです。


さて本当に本題に入りますが、下記動画を見て頂けたらいいのですが、やはりリーマン・ショック後の2009年から2018年9月で中期のエリオット波動の5波動目を、そして超長期で考えると1974年辺りからやはり2018年の9月でエリオット波動の5波動目を付けた感じとなっているようです。

下降3波の2波目で考えれば、ドル/円は110円やそれ以上まで戻しても不思議ではありませんが、3波目が訪れようものならリスクオフによる再びのドル/円では70円台となってもおかしくはないと思います。しかしですが日本が敗戦し、2026年直前には360円に固定されると予測しておきましょう。つまり逆・ニクソン・ショックが到来するでしょう。ルックさん(ハンドル・ネーム)の情報を考えるのならば、再び金本位制に戻すためのゴールドを特にアジアから吐き出させる算段なのかも知れません。

以前ゴールドに付いて記事を書いていた私ですが、最近は書いていません。それは何の事無くゴールドの行方がわからなくなったからです。しかし最近閃いた事としては、エリオットの下降3波目が訪れたら超リスクオフという時間帯には、円やスイスフランやゴールドが買われるでしょう。しかし、そのタイミングでゴールドの現物がタングステンだとスクープさせれば、NYダウの下げに更なる拍車がかかるのです。因みにマヌケなR・コシミズなどは、NYダウの暴落を見るやユダ金の敗北だと叫ぶのでしょう。市場を暴落させてその後の処置として量的緩和が追いつかなければ、歴史的に見ても戦争しかないのですし、それがユダ金の狙いなのです。

西山 孝四郎が石原 順という同一人物であると数日前に知ったのですが、すみません下記の動画だったか忘れましたが、石原氏も量的緩和が追いつかなければ戦争だと述べています。また、70年まではアメリカ製品が売れて貿易黒字だったと、しかしアメリカはドイツと日本の共産化を恐れてドイツと日本製品を買いまくったと、ゆえにアメリカは貿易赤字国に転落し、ニクソン・ショック以降の変動相場にて生きながらえると。それで90年代に入っても貿易赤字が転換しないので赤字は垂れ流しにしたまま、金融資本主義という金融で搾取する時代に拍車が掛かったと述べています。

また、量的緩和やQEが追いつかず、QTという市場による催促相場が始まるだろうとも述べています。また、リーマンショック後の住宅担保証券や米国債をQEの名の下に買い上げ、2008年の暴落を食い止めたと、つまり90年代の日本の銀行のような飛ばしを行ったとも述べているようです。中央銀行バブルと呼ばれるように、FRBが資産購入を行うと株は上がり、売却すると下げるという、マーケットの運命は中央銀行次第であると、このような時代が既に到来しているのです。


1月8日:パンローリングpresentsキラメキの発想~投資戦略ラジオ
https://www.youtube.com/watch?v=dLFHDoD7waA#action=share


『ザ・マネー』~西山孝四郎のマーケットスクエア 2019年1月11日
https://www.youtube.com/watch?v=99Z94tHBAzs#action=share

この記事へのコメント

インターネットバイキング
2019年01月14日 23:08
日ロ間のビザ制度撤廃を要求

モスクワ共同】ロシアのラブロフ外相は14日、日ロ関係発展のため、両国の査証(ビザ)制度を撤廃するよう要求、まずロシア極東サハリン州と北海道の間でビザなし往来を実現するよう提案した。
お茶処
2019年01月15日 02:44

梅原猛逝く。

彼も哲学者との事デスが法隆寺の聖徳太子をモデルにした仏像の光背の取り付け方に疑問を提示するなど歴史方面の裏側にも造詣の深い方だったみたいデス。

とは言え微妙に本質をずらした伝え方はアチラ側のエージェントだったが故かもデスな。

随分と長生きもしたみたいデスし。


お茶処
2019年01月16日 10:19

毎度お馴染みこんな記事

探査船「ちきゅう」海底3260メートルまで掘削に成功

http://k.nhk.jp/knews/20190116/k10011779081000.html

あせあせ(飛び散る汗)3260…=11デスな。んで最終的には「52(7)」00メートルまで掘り下げるとか。なにやらやらかす気満々デスな。


お茶処
2019年01月16日 22:11

毎度お馴染みこんな記事

稀勢の里が残した「負の記録」 和製横綱誕生に暗い影を落とすか

http://www.j-cast.com/m/2019/01/16348117.html

あせあせ(飛び散る汗)「八」角体制となった協会に推挙された横綱稀勢の里が「8」場所連続欠場やら場所を跨いで「8」連敗など悪い意味で歴史に名を残し引退と相成りマシタw

結局彼の担わされた役割は「8の強調」だったのでしょう。


お茶処
2019年01月19日 19:07

最近やにわに欧米各国にて大麻の合法化が進捗してマスね。

一方アジア諸国は反薬物派が主流を占め、わけても中国は違法薬物の持ち込みに死刑判決を下す程強烈デス。

どうやらこの大麻を巡る各国の判断もいわゆる二極化の流れクサイデスな。

まー、神社の注連縄も素材は「大麻」デスけどねw


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