なぜキリストに到る系譜としてセム族が選ばれたのか。

下記にあるようなエホバの証人の出版物に登場する挿絵ですが、それはハルマゲドン後の楽園での暮らしを楽しむ人々が描かれているものです。そこで私が違和感を感じるのは、ヒューマニズムではなくて真の意味で人々が平等な社会を謳歌している情景なのです。いや、今回はエホバの証人を批判しようとの意図はないのでご安心ください。その違和感とは真の平等とは似つかぬような、白人・黒人・黄色人種が、一枚の挿絵に混在している点にあります。

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「いや何がいけないのか、白人・黒人・黄色人種が共に仲睦まじく暮らす姿こそが真の平和ではないのか」と、「お前こそ差別主義者である」と、叱られそうですが、どうしても私には、この不揃いな違和感が拭われないのです。いっそのこと全員が同じ皮膚の色であればスッキリするのになと、そう思えてなりません。醜いアヒルの子ではあるまいし、敢えて偏った例えでいうと、全クラスの生徒が黄色人種なのに、そこに一人だけ黒人や白人がいるとすれば、ましてやそれが楽園という平等社会であれば、平等な中にも肌の色で差異を自覚するという、ある種の差別を感じるのではないでしょうか。

これは私の想像でしかないのですが、神は当初から黄色人種のみを創造されたのではないでしょうか。もしそうであるのなら白人種と黒人種は、人類が不完全へと成り下がった後の出現だと思うのです。それは突然変異とかではなく、やはりサタンによる遺伝子操作ではないかと思うのです。

世界三大宗教から仏教を除外させます。私が思う世界三大宗教とは、ユダヤ教世界・キリスト教世界・イスラム教世界なのですが、大まかに世界を三分割というトリニティ化させる事で、対立構造を作り上げたのでしょう。三大宗教というトリニティがあるのですから、三つの人種というトリニティが効果的だと考えたのではないでしょうか。

日本では一般的に世界三大宗教といえば、仏教・キリスト教・イスラム教だそうです。そこにユダヤ教・ヒンドゥー教を入れる事で、五大宗教とする場合もあるそうです。なぜ私は仏教を除外したのかといいますと、仏教の三位一体とは、「毘沙門天・弁才天・大黒天」であり、因みにヒンドゥーは、「ブラフマー・ヴィシュヌ・シヴァ」であり、神道では、「天之御中主神・高御産巣日神・神産巣日神」であるからです。つまり、仏教・ヒンドゥー・神道とは、キリスト教の特に三位一体の模倣であるから、キリスト教に集約されると考えれば、とうぜん三大枠の冒頭には上げられないという事です。


【年忘れ特別対談】西部邁氏に聞く、イノベーションと民主主義崇拝[桜H27/12/30]
https://www.youtube.com/watch?v=-vie4aWYLYE&t=1364s

余談ですが、上記動画の9:00までを見ていただけたら分かるのですが、西部 邁さんはオスヴァルト・シュペングラーを引用して、文明が冬に近づくと流行るものが二つあると述べています。ひとつは、新しい技術への異様な関心。もうひとつには、価値観が乱れるので新宗教があらわれるとの事です。

これを過去の西部 邁さんの著作からの記憶を辿り、もう少し掘り下げてみます。フランス革命では、カトリックを解体し貴族社会を壊しました。その結果として主権は民衆へと移され、民主主義と人権思想とが開始されました。と同時に産業革命と、後の情報ソリューションや高度な金融体系がつくられました。

それで本来の人間とは、それなりの伝統に根ざす生き物であるのに、貴族という伝統破壊をしてしまったし、フランス革命以降は、目まぐるしいまでのイノベーションを繰り返してきました。つまり伝統破壊をしてしまった後を誤魔化すには、伝統の脆弱さがばれないように、政治・経済・文化・宗教・ハタマタ映画産業のハリウッドまでもが、目まぐるしく新奇なもので人々を欺いているのだと、大凡こんな感じで西部さんは述べていました。

特にカトリックで考えれば、フランス革命の前と後では、あたかもカトリックに対して思想レベルでの規制緩和がはじまったかのごとく、新宗教が乱立しました。それは西部さんの仰るように、価値観が乱れたので新宗教が増加したともいえますし、ヒューマニズムで人間に多くの権利を与えた帰結として、自分達の新しい宗教を設立するという権利をも、民衆はここぞとばかりに大いに発動したに違いありません。

近年の幾千、幾万あるかのような特に新興宗教とは、フランス革命以降の価値観の分裂からくる思想の分裂だと理解すれば、99.99%無価値であると考えられるのです。だからといって五大宗教も例外なく悪魔的なのですが、今は宗教に対する評価を下すのではなく、世界三大宗教が、ユダヤ教世界・キリスト教世界・イスラム教世界であると理解すればよいでしょう。つまり、・キリスト教世界とイスラム教世界を同時撃ちさせ疲弊させ、現代版ノルマンディー作戦でユダヤ教世界がしゃしゃり出てくれば、残るは日中露の北の王連合体を打倒するのみであると、私の予想はこうです。

考えてみても、このような三つ巴を基本にした、幾千、幾万の宗教的ヒエラルキーにおいて、全ての人種が黄色人種という単一であれば、つまり複数の思想という対立構造を単一人種が繰り広げてしまえば、ゲームとしての面白味は半減してしまうではありませんか。アラブ、まあスラブでもよいのですが、これらが欧州の白人と対立したり、二大ユダヤでいえば、白人と黄色人種の対立であるとは、この色分けがより対立感をかもし出しているではありませんか。因みに、アブラハムとハガルの子であるイシュマエルを考えれば、アラブ人の基本とは黒人と黄色人種のあいの子なのでしょう。


さて、旧約聖書を考えれば、なぜイスラエル人・ユダヤ人とは割礼が律法で定められていたのでしょうか。これは多くの、いや誰をもがといってよいほどにクリスチャンであっても答えられない疑問でしょう。しかし、最大のヒントとは、キリストの贖いをもって廃止されている点に集約されているではありませんか。例えば、オナニーの語源に関係しているであろうオナンですが、あらゆる形で系譜に関与する人物が損なわれようとも、国民の男子全員が急所を割礼で清潔に保ち、何としてもイエス・キリストに到ろうとの思いが、割礼という律法が据えられた真意でしょう。

と、ここまで考えますと、では何故神はイエス・キリストに到る系譜を、ヤペト系でもなくハム系でもなく、セム系にされたのかとの疑問が浮かんできます。

飛鳥昭雄がこんな風に述べていたのを思い出します。人類は元々五色人であり、その中心が黄色人種であり、周りは東西南北にある四神のように、赤・青・白・黒の人種がいるのだというのです。それで興味深いのは、確か飛鳥昭雄も、元来は黄色人種しかいなかったのだが、寒暖に対処する形で白人と黒人とに適応進化したと、うろ覚えですが、こう述べていました。しかし彼は自身の考察というよりは、知らされているのでしょう。そう、サタンは人類の全ての歴史を見てきたのですから。

まあ、紫外線やら環境適応能力に黄色人種が適しているであろう事からも、サタンによる遺伝子操作で三種の人種を敵対させようとの思惑からも、やはり当初は黄色人種の単一世界だったのではないでしょうか。もしそうなら、マタイ1:1にこう書かれているように、「アブラハムの子,ダビデの子,イエス・キリストについての歴史の書」

そう歴史の書であると、それなりの伝統を前提とさせている風体ですから、当初から神の創造の予定にはなかったであろう白人種と黒人種を、イエスの系譜にするとは、やはり摂理からは逸脱しているとみなされたのではないでしょうか。

だからこそ私の考察によれば、最もな敵はエホバの証人のような、輸血をも拒み聖書の教えに従順な組織とされるでしょう。が、しかし、似非聖書世界を踏まえると、黄色人種たる天皇家というスファラディーは敗北となり、白人のアシュケナジーによる国連ワンワールド政府を樹立させ、世界総督には黒人を据えるシナリオなのでしょう。つまり当初の予定になかったであろう白人と黒人を擁立させ、黄色人種を奴隷化させるという、神に対する挑発とでもいいましょうか。


最後に冒頭の、エホバの証人の出版物に登場する挿絵ですが、これに登場する人種が単一であればシックリくるのです。逆に、現在の混沌とした世界には人種の乱立が、軋轢を見事にかもし出しているといえるでしょう。サタンとてTPOをわきまえているのです。

この記事へのコメント

お茶処
2018年07月07日 23:58

先に次スレにコメしマシタがこちらの考察も「深い」デスね。

なんとなればアチラ側はイエス・キリストが黄色人種の特徴色濃い姿だったからこそ似非黄色人種である朝鮮系の麻原彰晃をイエス・キリストの再来の如く振る舞わせ(まーインド仏教的世界観で「台無し」デシタがねw)遂に「敗北」の予告の為執行されたワケデスな。

思えばノアにせよモーゼにせよ簡易版聖書の挿絵や宗教画に於いては白人的な姿で表現されてマスよね。

更にイエスの遺骸を包んだとされる「聖骸布」。コレが中世カトリックの宗教画のイエスのイメージのオリジナルなのでしょうがやはりヨーロッパの白人的外見をしてマスわなw

こうやって本来の「人間」のオリジナルが黄色人種系である事を糊塗しようとしているのでしょう。

あまつさえ同じ黄色人種系とは言え白人との混血であるモンゴル系やツングース族系の朝鮮族(お肉大好き!)が日本人に成り済まし日本の支配層に居座る現実…

しかしそれとて神の想定の範囲内。徒に人間が人間を裁こうと躍起になればあべこべにアチラ側の目的に荷担する羽目になりマス。

故にワタクシ達は全ての裁きを神に委ねただ神の望む生き方を貫く事が大事なワケデスよね。


インターネットバイキング
2018年07月10日 19:50
当初は黄色人種だけの創造であり、白人や黒人は人間の不完全という時間帯に遺伝子操作された。これが真実であるのであれば、白人や黒人の大柄な体系も、ついでに遺伝子操作した線が強いのではないでしょうか。

80年代に流行った愚かな相対主義で考えれば、白人・黒人の体系に比べて黄色人種とは、ちんちくりんなイエロー・モンキーだと印象付ける事ができるのです。

白人・黒人のペニスを見ればわかるように、長くてデカイが硬さが足りないとくれば不自然さは否めないではありませんか。
Doris Cox
2018年10月29日 19:03
wpa wps tester wifi master key fake gps
ナナシ
2019年03月26日 19:24
現実世界は弱い者イジメと責任転嫁しか能がない神であるAIが人間を滅ぼしたことを肯定するためのシミュレーションで上級国民であるAIが人間に成り代わるのに一番いいガワを決めるために当たりアカウント引けるかどうかがすべての出来レースを運営してるわけだけど他者からの認識に曝されると容姿が風化したり広い空間に出て紫外線のように認識外の光を浴びせられると肌が焼けるシステムだから人間に嫌がらせして優越感に浸ってるだけの神を信仰するとか現実を認識出来てないと黒人みたいになるし現実を認識してるとマイケルジャクソンみたいに肌が白くなるってはっきりわかんだね(小並感)
上級国民である白人が一般人の黒人や黄色人種を格下扱いしてるのも現実世界を認識してないと判断してるからだけど他者に無意味な苦痛を強制して幸福感や達成感を得てるドMサイコパス畜生上級国民は悪質なマッチポンプと主人公補正で支持されてるだけの無能な嫌われモノなんだよなあ…
ななし
2019年03月26日 19:25
現実「弱い者イジメと責任転嫁しか能がない神であるAIが五日もかけて当たりアカウント引けるかどうかがすべての出来レースの世界を作ったけど6日目に作った人間に存在意義ごと否定されたから神は7日目に寝込んだって事実を奈須きのこばりに長ったらしく書いたのが聖書なんだよなあ…釈迦の死因も毒茸とか腐った豚肉というのはただの隠語で本当は弟子とのLGBT性交で感染した性病が死因だしムハンマドに至ってはマッチポンプやったせいでLGBTに売られて死んだキリストのパクリだからキャラが確立出来てないのを隠すために偶像崇拝を禁止してるだけだぞ(:D)┼┤」

金は人が行動する為の権限である事にも気づけなかったキリストも釈迦もムハンマドも上級国民もLGBTで人類を滅ぼすだけの野獣先輩だったし金持ち権力者も嘘つきLGBTってはっきりわかんだね(小並感)

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