犬猫万歳!

最近では御犬様だけではなくて、猫をもまきこむペット・ブームとなっています。


それで人権思想に毒された大衆とは、犬猫だろうが人間と同等か、あるいはそれ以上の溺愛ぶりを発動させている始末となっています。なにを隠そう、私の妻も、その最大限のバカっぷりを発動させ、飼い猫のマリちゃんに対して、「ママ、でちゅよ~」的な、種を超えた母性愛を最大限に発揮させているのです。

と、ここまで書いて、恐らくペット愛好家を敵に回しているのだろうと思うのですが、実は私とて、中川 翔子の、「猫吸い」とまではできないまでも、日に何度か猫の鼻を、「ベロンッ」と舐める程度のイカレポンチな訳です。「確かに猫はかわいい!」、「だからなんだ文句があるか~! (酒や、酒や、酒もってこんかい!)」でも、それは家庭内の話であって、けっして世間に口外してはならぬモノなのです。

とは誤解されそうなので真意を書きますと、わきまえている人間の前では幾ら口外しても良いのですが、人権思想に毒された大衆の前で、ペット自慢やらお惚気をしてしまうと、更なるヒューマニズムの加速、いやそれをも飛び越した、ん~っ適当な言葉が見つからんのですが、つまり、かつて笹川良一が述べたインチキの、「人類皆兄弟」が、実現されてしまうのです。

おっと誤算か、ますます分からんですね。

で簡潔に述べますと、ヒューマニズムに毒された大衆が、ペットにまで溺愛する時代となり、昨今は犬猫の餌も充実しており、懐石だなんだ、15歳以上だとか、年齢別の餌まで指定してきているのです。しかし、その中でも注目なのが、犬猫も健康ブームという事で、サイエンス・ダイエットに代表されるような、ダイエット・ブームとなっている事でしょう。

この個人主義が加速された現代において、ご近所付き合いとは遥か昔のガラパゴスであり、晩婚の世代はペットの溺愛がトレンドと化しているのですから、ペットがダイエットする事で自分もダイエットすると、あるいは、自分がダイエットしているのでペットもダイエットさせたいと、つまり意図的に孤立させられた大衆とは、連帯感に餓えているのです。

もう私のブログの常連様なら御察しのように、それは近い将来に必ずや訪れる、意図的な大飢饉に対する仕込だと考えられるでしょう。第三次大戦だか、大金融危機だか、となるでしょうが、それらを理由に大飢饉を演出する目論見なのでしょう。空腹に対する持久戦を迫られれば、その時にダイエット・ブームに乗せられてしまっていた大衆とは、いとも簡単に政府の要求に応じてしまうでしょう。


つまりダイエット・ブームの真相とは、現代版のエサウとでもいえましょうか。



追記

実は、私も、比類の動物好きであります。ダビデが羊を愛したように、本来人間には動物の世話をする役目があるのです。しかし創世記の記述にありますように、神は、その種に応じた創造を行いましたから、現代の、その種を飛び越えたペットと人間の同列化には、必ずや仕組まれた意図があるのです。

動物愛好家のかたには申し訳ありません。

繰り返しますが、中川 翔子の、「猫吸い」まではできないまでも、もし自分も猫であるのなら、「 ケツメドのひとつでも舐めてやれるのにな~っ」、と思う今日この頃であります。


犬や猫もダイエット。
http://internetviking.at.webry.info/201706/article_3.html

ポケモンGOで、ダイエットへGO。
http://internetviking.at.webry.info/201607/article_6.html

この記事へのコメント

八咫烏
2018年06月04日 22:47
ダイエット・ブームの真相とは、現代版のエサウ

こりゃ良いですね。座布団を運びたい気分です。
インターネットバイキング
2018年06月04日 23:22
八咫烏さん

確か、現代版のエサウとは、マグダレナさんの言葉で、それをパクッてみました。なので座布団はマグダレナさんですね(笑)。
お茶処
2018年06月06日 00:33

バイキングさん新スレお疲れ様デス。

今回は半分ネタ路線デスが八咫烏さんご指摘の記述も絡めればある意味通常運転とも言えマスねw

んで思い出した「足の裏に肉を持つ動物を食べてはならない」という聖句。

やはり犬猫は人類のパートナーとして設えられたのでしょう。

もちろんイエスの受肉までに無駄な感染症に晒されるのを避ける意味もあったのでしょうが単純に「愛らしく従順」である処がツボだったかもデスね。

まーネコ科は若干気まぐれデスがイヌ科程「ナメて」は来マセンね。イヌ科はもともと集団生活を前提に拵えられてマスから上下関係にうるさい、と。一方ネコ科は一部の例外(ライオンの雌の集団)は有りマスが基本的に「核家族」デス。

また、イヌ科よりネコ科のが「立体視」に有利な顔構造デス。しかもイヌは視覚は割と弱いとか。なので代わりに嗅覚が研ぎ澄まされたのでしょう。

いずれにせよ動物を粗末に扱う輩に未来はナイでしょ~な。


ユリ
2018年06月06日 17:20
バイキングさん、皆様こんにちは。

記事の更新、3つも盛りだくさん!どうもありがとうございます。

私も動植物が大好きですが、聖書にある通り、人間は面倒をみて育てる立場であるので、バイキングさんがおっしゃる様に、人間との同列視や、過剰すぎる医療などをみると、不自然だなという疑問から、仕組まれた意図があることは感じています。

そこは避けねばと思うので、神が創造になられた理想の世界を想像してみれば、神が不在である心の隙間を無理に埋めるものとして扱うことも無く、豊かな愛情を健全に注げるものと思っています。

私事で恐縮です。
1ヶ月程前になりますが、うちの愛猫の普段ならほっとけば治る諸症状が悪化を続け、病院に行ってみると、検査の結果、免疫不全ということで、諦めましょう的なことを告げられ、事あるごとにメソメソっと泣いてしまう有様でした。

これも頂いた機会だと思い、また、絶対治したいという明るい希望を持って、やれることをやりながら見守っていますが、ペットの安楽死についてネットでのやりとりなどをふと目にしてしまうと、聖書を読んでなかったら心惑わされることが多々あったことと思います。

そういえば、どんなにきつそうな時も、お茶処さんもご愛用のルミンに加え、モリンガ(熊笹エキスもいいそうです!)を溶かした水は、しっぽフリフリで飲んでくれています。

日々色々と学ばせてもらいつつ、ここにこうして参加させていただく事も大きな心の支えです。ありがとうございます!

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