オウムの二番煎じである、裏社会研究家達。

近頃は、陰謀論がネット内で認知されてきましたが、2000年初頭でしょうか、R・コシミズ独立党の初期の頃は、この裏情報が非常に貴重であり、プレミアム的に思っていたのでは無いでしょうか。つまり、世の中の殆ど全てはB層だが、自分達は陰謀論という伝家の宝刀を手に入れたのだと、こんな雰囲気を醸し出していたのでしょう。しかし、その全く同じ思いをオウム信者達は80年代後半から抱いていたのです。それは、まだネットも無い時代でしたし、その裏情報を共有していたのは、オウム信者という非常に限られたブームだったのです。それは、R・コシミズ独立党よりも、さらに小さな覚醒ですから、とんでもない秘密を知ってしまったとオウム信者達は思ったでしょう。

そのユダヤ金融資本に対する敵意が、出家やら修行などの凡人には理解できない行動をとらせたのであって、麻原だけの力では、ここまでの覚醒は出来なかったはずです。なぜ、ユダヤ金融資本を暴露していたアレフ・レポートは削除されたのでしょうか。オウム騒動で何が残ったのかと申しますと、外に向かってはオウム自身がカルトであると認知され、内に向かってはユダヤ陰謀論を広めたのです。つまり、どちらを考えても宗教に対する憎悪を高めたのであって、これこそがこの世のオペレータの狙いであったのです。現に、アレフ・レポートの二番煎じである裏社会研究家達の多くは、あらゆる宗教に対する批判を繰り返しているではありませんか


130614 田原総一朗 オフレコ!スペシャル・元オウム真理教 上祐史浩
https://www.youtube.com/watch?v=k5QpeGSJB-0#t=2903

この動画の47:30~では、田原 総一朗 は、「サリンは貧しい人達の核爆弾である」、と述べています。田原は、「サリンを使う相手つまり敵はどこなの」、と質問すると、上祐は、「将来ユダヤ・フリーメーソン、闇の国家権力との戦いが来る、その時の秘密兵器だと信者は思っている」、と述べています。さんざんワイドショーなどがオウムを報道しましたが、国民の誰もが、「なぜオウムはサリンを撒いたのか」この疑問にマスコミは煙を撒きはぐらかしたのです。しかし、文化放送というマイナーなラジオ番組では、真実をチラつかせたのです。それは何故か?

テレビ・新聞 > インターネット
テレビ・新聞 > ラジオ

このような図式があるからなのでしょう。大半の宗教に対する憎悪は、テレビ・新聞からもたらされるキリスト教世界やイスラム世界に向かえば良いのでしょう。ユダヤ金融資本に対する憎悪は、ネットやラジオのような小さい媒体からしか報じられないでしょう。勘違いしないで頂きたいのは、確かにネットの力は侮れませんが、B・フルフォードやR・コシミズのような有名陰謀論者を支持する人達の大半は、全世界が経済破綻に追い込まれたら、どのように行動されるのでしょうか。背に腹は変えられないのが現実なのでは無いでしょうか。いや、裏社会研究家達の多くは無神論者だから、「666の刻印」が与えられるでしょう。だから聖書には偽りの、「平和だ、安全だ」との声が上がると予告されているのです。

オウムから独立党へのシフト
http://internetviking.at.webry.info/201503/article_2.html

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