聖書預言の行方(一人キリスト教)

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<<   作成日時 : 2017/06/25 21:57   >>

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私は、古代ユダヤの王であるソロモンの個性を、日本に於ける最後の天皇に投影させるだろうと予想してきました。そして、その最後の天皇には、悠仁親王が即位するとも予想してきました。

似非聖書世界を模倣したいのであれば、このような聖書中の人物の個性を、現代の人物に投影させる事は十分に考えられるでしょう。このような、デジャブだかサブリミナルを大衆に植え付ける事によって、人間の深層心理に訴えかけ、少しずつ聖書の逆、つまり似非聖書世界を構築させようとの狙いがあるのでしょう。

全く同じ個性を投影させる事も稀にあるでしょうが、その多くは断片を投影させる手法なのでしょう。断片のみを投影させれば、意図的な出来レースではないとの口実ができるからです。


そこで…

やはり、ラスト・エンペラーといえば、愛新覚羅溥儀(あいしんかくら ふぎ)を連想させるでしょう。

溥儀は、清王朝における最後の皇帝でしたが、秦(しん)で始まり清(しん)で終わるという、これにも何か意味があるのかも知れません。飛鳥 昭雄の話によると、秦の始皇帝とはユダヤ人であり、徐福を日本に向かわせた事で、物部が出雲勢力を築いたと述べています。まあ、飛鳥 昭雄のいうとおりなのでしょうが、徐福とは2回目のディアスポラによる渡来なのです。

三種ディアスポラ
http://internetviking.at.webry.info/201705/article_1.html


飛鳥 昭雄の話によると、ローマ帝国の漢字表記が「大秦」なので、そこから一文字取った「秦」とは、ユダヤ民族であると述べています。そう、エルサレムとはローマの自治区であったからです。

私が、あれっ! と思うのは、清にしても、「大清」と表記させるという事であり、「大秦」と同じ音読みであると言う事です。また、ローマ帝国を現代中国語で書くと「羅馬帝国」となるそうです。


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%85
大秦
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E7%A7%A6


清とは1616年に満州で建国された満州族である事から、ユダヤ人である可能性があると思うのです。私も、あまり詳しい事はわかりませんが、ユダヤ人が満州に拘る事から、ユダヤのディアスポラがシルクロードを通って日本に渡来するまでの、ひとつの拠点であった可能性があると思うのです。恐らくですが、最初の「秦」と最後の「清」だけは、ユダヤが関係していたのでは無いでしょうか。

そのルーツが大秦(ローマ)であると思われる秦帝国。秦の始皇帝が徐福を渡来させて築いたのが、出雲であり京都の太秦であれば、「大秦」と「太秦」が非常に似ているではありませんか。そして、「大秦」も「大清」も音読みは同じではありませんか。

繰り返しますが、

ローマ自治区であったエルサレムと、そのローマの漢字表記である、「大秦」から一文字取られた「秦」帝国。その秦の始皇帝が派遣させ築かせた京都の「太秦」。満州族であり、「大秦」と同じ読みの「大清」。

全く異なった種族同士の個性を投影させるよりも、同じ括りである種族の個性を投影させるほうが、可能性としては高いと思うのです。だからユダヤとしてのラスト・エンペラーを考えた時に、ソロモン王に注目せざるを得ないのです。イスラエル12氏族が全て揃っていた王国とは、ソロモン時代で最後となり、以降は、北朝イスラエル王国と南朝ユダ王国に分裂しました。

もし清がユダヤの末裔であるのなら、清帝国におけるラスト・エンペラーとは、ソロモンと同じ「若年齢」での即位が投影という焼き直しとなるでしょう。

ソロモンは11〜12歳で即位したとの話もありますが、溥儀が即位したのは2歳の時でした。この2歳という通常あり得ない年齢とは、大衆に強烈なインパクトで記憶されました。そう繰り返しますが、2歳児である溥儀による即位とは、幼児が皇帝に即位した事を、大衆に強烈な仕方で記憶させる目的があったものと思われます。

満州がシルクロードにおける通過点であれば、やはり終着点とは太秦がある日本国でしょう。その日本におけるラスト・エンペラーも、若年齢での即位になると思えてなりません。しかも日本のラスト・エンペラーを、アシュケナジーに対する最終兵器として持ち上げるでしょうから、このラスト・エンペラーこそが、ソロモンと同じ年齢での即位が予想されるでしょう。いわば溥儀の2歳即位とは、前座であったのかも知れません。



続きは、ラスト・エンペラー Fにて…

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コメント(11件)

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最初の「秦」と最後の「清」だけは
ユダヤが関係していたのでは無いでしょうか。

秦代の紀元前214年に始皇帝によって建設された
万里の長城はアラビア語でアル・マゴグの壁と呼ばれているので
十分にありえますね。
八咫烏
2017/06/25 22:30
アル・マゴグの壁とは凄いですね。

秦人とは柵外の者という意味があり、完全に万里の長城のあっちとこっちと、つまり漢民族と区分けされてますよね。初代皇帝である秦の始皇帝ですが、現在でも漢民族からは不評らしいです。
インターネットバイキング
2017/06/26 00:31
漢民族と区分け

おー成程、またおもしろくなってきましたね。

北の王は、日の出る方から,また北から来る。

満州は万里の長城の北にあって
現在の中国東北部、東北区と呼ばれている場所の事ですよね。
マゴグのゴグは満州出身だったりしてね。

中国の特に東北地方の中国語は語尾が巻き舌音になり
その音をカタカナ表記すると「アル」になるそうです。

ワタシ、アル・マゴグのゴグアルよ〜って言ってたら
笑えるんだよな〜

八咫烏
2017/06/26 05:51
アル、中も、酔が回れば巻き舌になる事もあるでしょう。

例の、酔いどれですが、民族的には無理があるでしょうかね。
インターネットバイキング
2017/06/26 10:28
民族的には無理がある

確かに違いない(笑)
息抜きすると疲れがとれる。
八咫烏
2017/06/26 20:09
エドム・モアブ・アンモン・ティルス・シドン
シリア・北イスラエル
これらの同盟を組んだ酔いどれの行く末は滅びですね。

これから起こる10人の王も同盟を組みます。
だから後から出てくる小さな角に3人の王が倒され
同盟が崩れるわけですね。

ゴグという反キリスト同盟も同じように滅ぼされます。
同盟を組むと負けるという事ですね。
日本がロシアと本当に組むなら、神は容赦しないでしょう。
もし組まなくても「自分たちは正統だ」という自負心から来る
あざけりが、自らの身を滅ぼす結果を招く事でしょう。

ふざけた後はやっぱり真面目に書かないとね(笑)
では、おやすみなさい。


八咫烏
2017/06/26 23:35
バイキングさん新スレお疲れ様デス。

秦に始まり清に終わる…

奇しくもファーストエンペラーとラストエンペラーを輩出した国家の読みが同じ「シン」。そういえば先日光圀絡みで紹介した則天武后の国家も新(シン)デシタ。唐代の中国はシルクロードを介した西方との交易が盛んデシタから人種の坩堝であった事は容易に想像が付きマス。そんな中ユダヤ人が歴史に爪痕残そうと無理繰り築いたのが「新」だったのかもデスね。特異な漢字を導入した点も大変引っ掛かりマスし。

さて翻って「秦」。

周「王朝」時代の緩やかな合議体制が崩壊、以後各国が覇権を争う「春秋戦国時代」に突入しマス。時代毎に一進一退を繰り広げマシタが秦は当初はわりかし蚊帳の外デシタ。何故か?原因は秦の所在地に有りマシタ。

かの地は西涼、現在のウィグル自治区辺りの辺境だったのでどちらかと言えば傍観者的立ち位置デシタ。しかし秦王が政(後の始皇帝)の代ともなると秦にも様々な「火の粉」が降り懸かって来マシタ。故に政は天下統一に乗り出したのでしょう。

因みに政は偉丈夫で鷲鼻(ユダヤ人デスな!)だったとか。また世界で初めて「法律」を導入(神より授かった決まり事ではなく人間が人間を裁く決まり事を人間が立案)したのだとか。

結局秦は僅か2代で滅びたワケデスが…


お茶処
2017/06/27 00:41

秦からインスピレーション受けて(禾【のぎ】で。)

乃木希典調べようとWeblio辞書開いたら…あれ?検索上位に乃木さんが。何絡みかは存じマセンがとりあえず乃木さん調べたら。

ある程度は承知してマシタがワタクシの理解は司馬遼太郎寄りで実際の評価はきっぱりと二分されてるみたいデスね。

特に問題なのが日露戦争と殉死。

日露戦争に関しては当時既にカビの生えたような戦術を是として乃木さんの戦術を批判した(しかも司令部の指示事態が著述上の演出だったとか)司馬遼太郎の著作にかなりの反発があったようデス。

そういう当時の諸々が曖昧にされてる時点で「乃木推し」もきわめて胡散臭いと判断出来マスわな。


お茶処
2017/06/27 00:59

昨日の続きデス。


おっと、乃木希典。

ガラケーの方々はこちらの資料を。

乃木希典とは?

http://m.weblio.jp/c/%E4%B9%83%E6%9C%A8%E5%B8%8C%E5%85%B8

ォんで乃木希典に関して引っ掛かる点をいくつか過剰もとい個条書き。

・長州同様現山口県(長府)の出身

・弟を西南戦争で亡くす。

・生まれた子供はことごとく夭逝ないし戦争で失う。

・評者によって評価が真っ二つに分かれる(旅順攻略だの203高地攻略だので)。なんか一人ヘーゲルって印象デスわなw

・楠正成を敬愛して止まナイ(南朝ラブって事?)。

・学習院の院長として昭和天皇の少年期の人格形成に携わった。

・明治天皇崩御から程なく、乃木夫妻が殉死を遂げる(長州長府はやはり「濃い」地域なのか?)。実は殉死がカモフラージュで実際は天皇家の掏り替えの絡繰りを知る人物が消されたダケかもね。


お茶処
2017/06/27 09:03
欅に乃木に46界隈が熱いのかな(笑)
禾は芒とも書くので
乃木坂と欅坂の三角マークを合わせると
Nと書いていれば完成する一筆書きの六芒星が出来上がりますね。

大室寅之祐も長州。
横田早紀江が長州に断絶させられた北朝系でしたね。

乃木希典、生まれが六本木、墓所・青山墓地, 赤坂の乃木神社

乃木駅が島根にありますね、山口と島根は近い。
この人はどっち派なんですかね?





六芒星なんだから南朝ラブでいいんでないですか




八咫烏
2017/06/27 21:44

八咫烏さん今晩ワ。

ワタクシのコメの分析恐れ入りマスm(__)m

成る程「坂(ワタクシの苗字にも入ってマス(^-^;)」シリーズは結局禾(秦氏系すなわち南朝)をアピールするツールだったワケデスなw歴史上南朝時代は必ず政権の節目となる大戦が起きてマスわな。

しかし秦氏系は南朝系。言わばファーストエンペラー系統デスね。

となるとラストエンペラーは北朝系統になるのはシナリオ通りでしょうね。


つまり広飲み屋の娘は「無し」。南朝系ベタなので。

となると秋篠宮の母親(広飲み屋とは異母兄弟という話も)か、秋篠宮の嫁の川島(って苗字も非常に半島臭いデスが)紀子さんの血統に北朝の血筋が存在する可能性が極めて高いデスな。

まーワタクシ的に言わせりゃ所詮旧約聖書の記述をなぞってあたかも預言が成立したかのように振る舞うのが目的である!と自信を持って述べさせて頂きマス。

そもそもメインアカデミズムやジャーナリズムの目的は「大衆の目を本当に信じるべき対象から逸らす」のが狙いデスから、既存の常識はアチラ側の「信じて欲しい常識」であって「この世の真実」ではナイワケで。

「天皇」持ち上げたり大衆の「権利」(そもそも大衆が権利を際限なく積んだ結果が現在の民主主義擬きなワケで正常とは言い難い)を主張したり。

で、貴様等(天皇家推しの連中)はどういう結論を描いてるワケ?

天皇家が旧約聖書預言の劣化コピーである以上どう転ぼうが大衆は報われマセン。


お茶処
2017/06/28 00:18

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