聖書預言の行方(一人キリスト教)

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zoom RSS 豪快な白人文化の終焉

<<   作成日時 : 2017/01/19 01:25   >>

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「メネ・メネ・テケル・ウパルシン」という預言の通り、ベルシャザル王の新バビロニア帝国は、ペルシャによって滅亡しました。このペルシャから→ ギリシャ→ ローマ帝国→ 英米二重強国 に至るまで、白人による世界強国は繁栄を極めます。この長年の白人による列強が続いた為か、白人至上主義という思想が生まれ、白人が他の全ての人種に勝るという理念を掲げた故に、多くの人種差別問題の引き金となりました。


ワイルド・ワン  スージー・クアトロ
https://www.youtube.com/watch?v=Gpa1dptFEXQ

スージー・クアトロのワイルド・ワンを聞いていて思ったのですが、とにかくアメリカの文化、特に音楽やハリウッド映画などは豪快に尽きると思います。なぜかと問われれば、冒頭に書きましたように征服者の理論、そう白人が世界を掌握してきた時間の長さが関係しているように思えます。

確かにソロモン王の時代に栄耀栄華を誇ったものの、ソロモンが異教の偶像礼拝に陥ってしまうと、ここを頂点にイスラエル民族は徐々に衰退の一途を辿ってしまいます。それが原因かどうかわかりませんが、日本人は卑屈になりやすく、演歌のように悲哀を好むようになったのでしょうか。まあ、気候も大きく関係しているのでしょうが。

飛鳥 昭雄が述べるように、アトランティス大陸もムー大陸も、非常にプロパガンダという要因が高いでしょう。コーカソイドのモチベーションを高める為には、四大文明よりも先に白人文明が築いたアトランティスがあり、白人こそが人類の祖である事にしておかなければならないのです。逆にムー大陸とは、セム系民族へ向けたプロパガンダでしょう。神武よりも前の、アトランティス文明と同じ1億2千年前のムー文明には、既に天皇陛下が君臨しており、モンゴロイドこそ人類の祖であった事にせねばならない訳なのです。

我々こそが人類最古の民族であるとの大儀故に、コーカソイドもモンゴロイドも民族の争いを正当化できる訳なのです。しかし同じコーカソイドであっても、全ての白人種を高める訳には行きません。世界統一政府といったワン・ワールドを一長一短には出来なかった、だから幾つもの宗派に分類し、それらを競わせたり同盟させたりを繰り返し、その時間の中で金銭を貸し付けたりして富を強奪し、サバタイ・ツヴィやヤコブ・フランクなどを忍ばせる事によって組織諸共を内部から破壊させたのでしょう。

先日の記事に書きましたように、84年のロス五輪でアメリカは頂点を迎え、それ以降はザックリとですが、白人であろうがホームレスやフード・スタンプで食い繋ぐ時代へと突入して行きます。2026年までに70億人全てが経済危機と食糧難に直面した時に、全ての宗教を捨て去り、国連という野獣の像を拝むように事は着々と進められているのです。この大きな流れに、いくら白人至上主義だからといって逆らう事は出来ないのです。

今一度考えて見てください。スージー・クアトロのワイルド・ワンなどに比べて、近年のビルボードにランクしている卑屈な楽曲達を…。

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バイキングさん新スレお疲れ様デス。

豪快な白人文明の終焉。

そうデスね!自動車にしてもことアメリカに於いては水より安いガソリンをがぶ飲みする大排気量V8エンジンとかは今や一部の好事家のアイテムで大半はダウンサイジングターボエンジンデスねぇw

なにせフォード・マスタングの売れ筋が2.3g直4ターボデスし。

ヨーロッパに於いてもエンジンのダウンサイジングは加速していて、一昔前なら2g直4NAが今や1.2g直4ターボデスし。
まー単純に制御技術の向上という側面もあるでしょうが、やはり「衰退」を印象付けさせたいのでしょうね。

ちなみに現在ワタクシ今週から夜勤なので変な時間帯にコメ入れマスがご心配なく。まー本日はオフデスが。


お茶処
2017/01/19 04:04
お茶処さん、夜勤お疲れ様です。

仰るように、車をはじめ生活の多くを貧困化にさせておく事が不可欠なのですね。つまりそれはカトリックやプロテスタントが追い込まれている事と同列です。

これまでの歴史においてはカトリックやプロテスタントを最大限利用してきましたが、ワンワールド直前にはモルモンのような少数派を使ってくるはずです。それで最終的なワンワールド支配者とは、アシュケナージとなるでしょう。
インターネットバイキング
2017/01/19 08:01
 ネットバイキングさん。はじめまして、こんにちは。私、お餅と申すものです。
 一ヶ月ほど前にRAPT氏のブログを読み始め、最初はどうも真実らしいことが書かれてる凄い、なんて思っていました。それからノートなどを取りながらRAPT氏の考察を精査をしていたのですが、どうも変だなと違和感を感じ出したのが数日前のことです。おそらく氏の説の大部分は真実なのでしょうが、何か大事な部分を隠している。そもそもRAPT教でも作ろうとしているのか。ということや、ネットバイキングさんの指摘の通り、なぜ向日葵なのか、ということやネーミング(raptそのものの意味もアレですが、私はraptorを連想します。猛禽類ーーフクロウかななんて。ちなみに語源は一緒のようです)、また対談の時のマウントを取るような話し方がどうも気になっていて、細々と調べている内にこのサイトに辿り着きました。
 私もキリスト教はほとんど無知に近い初心者なのですが、ネットバイキングさんやお茶処さんは信頼できそうな方だと思いました。まだ私自身頭の整理もできていない状態なのですが、基本的なことやネットバイキングさんの意見に関してなど、今後いくつか質問させて頂いてもよろしいでしょうか。(素朴な疑問も多いので質問によっては失礼と捉えられてしまうかもしれませんが……)
 今回は挨拶としての書き込みとさせていただきます。
お餅
2017/01/19 21:11
お餅さん、初めまして
コメントありがとうございます。

ご指摘のように、RAPTトークラジオは、いかにもぶっつけ本番のように喋っていますが、台本があるのでしょうね。反天皇なはずが、天皇家が最も重要視する葵祭の象徴である向日葵を露呈させたりと、随所にサブリミナルが仕掛けてある訳なのです。

もちろんどんなご質問でも歓迎いたします。
インターネットバイキング
2017/01/20 06:42
あとRAPTORも面白いですね。悪魔崇拝者はフクロウを好むのでしたっけね。
インターネットバイキング
2017/01/20 06:46
 歓迎ありがとうございます。隠す、紛らわせる、サブリミナルなどの手法はまさに悪魔崇拝者たちのやり方ですね。ちなみにフクロウはよく悪魔や魔女の象徴として描かれるようです。はやし浩司さんによれば、ルネッサンス期のダ・ヴィンチの絵画などにはふくろうが巧妙に隠されているそうです。

 ちなみに私もRAPT氏にコメントを送ったことがあります。
 現在の仏教は弥勒菩薩教と言うべき性質やミトラ教、ゾロアスター教的なものを取り入れて変質しているように見えますが、元の仏陀に立ち返ると、仏陀は偶像崇拝を禁止したり、一見素朴ながら人として大切な生き方に関する教えを残しています。仏陀は理知的で突き詰めたニヒリストではあるかもしれませんが、到底悪魔崇拝者とは私には思えません。

 ただ、彼もイエスと同じように経典をのこしたわけではないので、仏教すべてを悪魔教と決めつける前に、仏陀の教えをかなり忠実に伝えていると考えられる阿含経という、弟子たちが仏陀の死後にまとめた経典(?)を冷静に紐解くのが懸命な見方であると私は考えました。そのことをRAPT氏にコメントとして指摘したのですが、どうやら削除されました。仏教はすべからく悪魔教と決めつけたいようです。
お餅
2017/01/20 16:32
(続きです)
 ちなみに私はキリスト教でも何でもなく自分は無信教だと信じていていました。特に日本人は宗教という言葉にセンシティブなのでしょう。しかしそういった思想的バイアスさえもサタニストが仕組んだ物なのではないかと、このブログを読んでいて気が付かされました。恐ろしいですね。

 さて、前置きが長くなってしまいました。今、私が抱く根本的な疑問です。

 悪魔とは何なのか。

 そのことを私はずっと考えていました。ルシファーが堕天使であるなら、悪魔とは神に反抗する者という見方ができます。しかし反抗というのはあまりに幼稚ですね。母親に反抗する子どもというイメージを私は持ちます。どれだけ反抗しようが神の愛の中にある。そんな気がします。
 それならば、異教の神なのか。異教徒が崇拝する神を、聖書という物語空間に取り込み、神vs悪魔という構図を作り上げたのか。しかし、そうなれば異教徒すなわち悪魔教という考え方をキリスト教は本質的に内包することになり、これこそワンワールドへの道に進むように思えます。
 サタニストが実在したとして、その救いの拠り所を神(ヤハウェ)に求めるなら。つまり、最終的に善が勝つというのならば。この構図そのものが正反合のワンワールド的空間であり、サタニストは滅びながらほくそ笑むということにならないのでしょうか?
 
 寓話を設定します。もしサタンがいて、人々を導きます。人々は地上のパンを与えられ、なんの不安もなく、また自分たちは自由だ幸福だと疑いなく過ごせる世界を与えられたとします。サタンは見返りを求めません。与えるだけです。いや、ただ一つ自分は神ではなくサタンなのだと認めるよう人々に要求するだけです。

 それは本当に悪魔なのでしょうか。
 サタニストたちが信じるものがまさしくサタンだと決定づけているものは何なのでしょうか。
お餅
2017/01/20 16:35
 もし人が善悪を決め、悪魔か神かを決めるなら、それは宗教の論理上、おかしな話になります。
 だからこそ神を疑ってはならないという本質的な条件をキリスト教は設定したのか、とも私は考えました。

 長文すみません。どこからどこまでが質問になってるのか明確ではありませんが、ざっくり読んで私の抱えている疑問の真意が伝わればと思います。
 私の方でもネットバイキングさんの過去の記事に遡りながら読んでいますが、まだ全部は読めていません。上記について既にお考えなり発表されていたのなら大変申し訳ありません。その場合はそうお伝えくだされば、自分の方で探して読もうと思います。
お餅
2017/01/20 16:36
 もし人が善悪を決め、悪魔か神かを決めるなら、それは宗教の論理上、おかしな話になります。
 だからこそ神を疑ってはならないという本質的な条件をキリスト教は設定したのか、とも私は考えました。

 長文すみません。どこからどこまでが質問になってるのか明確ではありませんが、ざっくり読んで私の抱えている疑問の真意が伝わればと思います。
 私の方でもネットバイキングさんの過去の記事に遡りながら読んでいますが、まだ全部は読めていません。上記について既にお考えなり発表されていたのなら大変申し訳ありません。その場合はそうお伝えくだされば、自分の方で探して読もうと思います。
お餅
2017/01/20 16:36

お餅さん初めマシテ。

ワタクシを「信用に足る者」と評価頂き汗顔の至りデス。

処で八咫烏さんはスルーデスか?

こちらのblogのコメンテーターは皆様手に職を持つ方々で構成されてマスのでそれぞれの方々のレスがタイミング良く行かナイ事はしょっちゅうデス。

それでも深刻な諍いは起きマセン。

何故か?

何故なら「聖書」を思想の中心に置いてるからデス。

何故世間には諍いが絶えナイのか?聖書を疎んじてるからデスわな。

「進化論」?「地球46億年」?はあ?

全ては神エホバ(ヤハウェ)の事蹟を糊塗するための捏ち上げデス。

恐竜に代表される巨大生物の化石。コレが示す事実は「太古の地球が巨大生物が闊歩していた」ではなく、「かつて(大洪水以前の地球)の地球は巨大生物が闊歩出来る程重力が小さかった」デス。

だいたい、地層が地球の年輪ならば地層を跨いで存在する樹木化石とかは説明付きマセンわなw

つまり地層とは地球の年輪ではなく大洪水の痕跡である、と。

そして大洪水以前は(地球の質量の小ささ故に)地球は現在より遥かに重力が小さく、故に恐竜に代表される巨大生物が「地上を」闊歩出来たワケデス。

現在の重力では地上を闊歩出来る巨大生物はゾウ・キリンが限界デス。

先ずは此処を理解しナイと始まりマセン。

宗教云々は大洪水以降の出来事デスから。


お茶処
2017/01/21 12:33
お餅さん、ご質問ありがとうございます。色々と考えておられるようですが、我々には良心が備えられていますから、善悪を判断する事ができます。しかし多くの争いには、その良心を大義名分としたごり押しが多いように思います。ですから多くの宗教、とりわけキリスト教世界の大儀を真に受けていれば、必ずや迷路に迷い込むでしょう。

仏陀や釈迦の事はあまり知りませんが、そんなに素晴らしい教えなら、なぜ経典などあまり残っていないのでしょうか。仏陀や釈迦を疎ましく思う勢力が経典を抹殺したのでしょうか。しかし聖書は残っています。私は神を信じていますが、本当に神がいるのであれば、最低限の人間が生きる指針を残す筈ですし、それが聖書だと信じています。

サタンは、「母親に反抗する子ども」などと生易しいものではありません。イエスを殺害し、多くの戦争などで人の命を奪ってきた悪魔でしかありません。サタンは人の体を心配しパンを与える事はありません。パンや金銭を与える時は取引、なにかの要求や制約と引き換えにする道具でしかありません。

もしサタンが人類を憂いパンを与えたいと心から思うのであれば、なぜアダム以降の人類がこれだけ困窮してきたのでしょうか。
インターネットバイキング
2017/01/22 00:34

毎度お馴染みこんな記事

トランプ新大統領、TPP離脱表明 NAFTAも再交渉へ

http://www.j-cast.com/m/2017/01/21288662.html

ォさあいよいよトランプ政権が正式に船出を迎えマシタねぇwんでNAFTAも見直しって事で人件費の安いメキシコで生産→無関税でアメリカに輸出、というロジックが破綻する各企業は慌ててアメリカ国内の生産拠点を拡充(それも国富を投げ打って…)。いくら円安基調で輸出企業有利と言っても、円高対応で一度海外に拠点を移したツケは非常に大きいでしょう。
先ず優秀な働き手の不在。リーマンショック当時に安易に早期退職で逃した「人財」が本来育ててくれたであろう若手は目指すべき指標となるお手本が不在で右往左往、結果優秀な外国人指導者を大枚叩いて雇い入れるという悪循環w

また、仮に今から日本に生産拠点を増強しようとした処で次に問題となるのは「働き手の不在」デスわな。もちろん現在のオートメーションレベルは非常に高くなってマスが、最終的に製品の善し悪しを決めるのは「人間の感性」デス。特に自動車とかは。

いずれにせよ今後4年間?はアメリカはガチガチの保護貿易主義でしょうしまた「世界の警察」も降りると公言してマスからISはますます増長するでしょうね。

続いて

米国や世界各地で数百万人が抗議 トランプ新米大統領に
BBCニュース

http://m.blogos.com/article/206781/

ォリベラル系グローバリゼーターがやいやい言ってマスが、今後のローカライゼーションへの警告、という「皮肉」でしょうねwアジってる連中に悉くユダヤ臭が漂ってて笑えマスw


お茶処
2017/01/23 10:20
 ネットバイキングさん、お茶処さん、お忙しいにも関わらず真摯なご回答ありがとうございます。
 最初にお茶処さん、ご指摘ありがとうございます。皆さんに向けて挨拶すべきところでした。無視したようになってしまい。皆さまごめんなさい。

 それに自己紹介や思想的な立場もまともにしてなかったですね。
 私は生粋に近い理系の学生で、恥ずかしながら人文的な知識には全く疎いです。その上、確かに私は聖書を思想の中心には置いていません。が、今は理解したいと思い、そこに至るための理論的な障害と申しますか、引っかかっている部分を取り除きたいと思っているところです。

 さて、私も進化論は怪しんでいたのですが、大洪水のお話大変興味深いですね。なるほどと思い、もっと知りたくなりました。確かに大洪水の記録は様々な神話として残っていますね。(旧約聖書の人々は本当に長命だったのかもしれないとも考えています)

 また最近では、各地で恐竜とおぼしき壁画が見つかったり、同じ地層から人骨と恐竜の骨が見つかったりと、我々は極めて不安定な知識を常識や科学として信じてきたように思えます。大洪水の話はもっと真剣に考えてみたいと思います。
 ちなみに、お茶処さんのお話ですが、大洪水により地球の重力が変わったという因果関係の認識でよろしいのでしょうか。読み間違えていたらご指摘ください。
お餅
2017/01/23 22:13
 ネットバイキングさん、ご回答ありがとうございます。
 カトリックなどのキリスト教により我々は惑わされてきたと言うのは納得できます。しかしサタンが一体どんな奴なのかと言うと、浅はかな自分ではまだ把握できていないというのが実情です。サタンに絶大な力があるのならなぜ一気に人を根絶やしにしないのだろうかとか不思議なことはたくさんあります。サタニストの存在は受け入れられるのに、ことサタンに関してはどうしても?が頭に浮かびます。なぜだろうと自分の中を探ってみると、の中心には、やはり悪の根本は(もちろん善も)人間の心にあるのかもしれないという前提があるようにも思えます。

 それは一旦さておき。惹かれたタイトルの記事を遡りながら読んでいるところです。読めば読むほど興味深いことが書かれていて大変勉強になります。アルザルやプラズマ技術とか目を疑いたくなるような内容もあり、冷や汗が止まりません。リチャードコシミズや飛鳥昭雄なんて名前も始めて知りました。改めて自分は無知な市民だったなと反省しています。
お餅
2017/01/23 22:31
もし書き込まれたことに対応した返事がかけてなかったらごめんなさい。
 先日の私の書き込みでは、サタンは人の体や心を憂うのではなくて、飼い殺すといいますか、表面的に人を導く振りをして、人々から神を引き離すという行為をしているのかなという疑問から出た書き込みでした。でなければ人々は根絶やしにされているだろうという、辻褄合わせ的な発想です。取引き、つまりパンを与える見返りとして信仰を捨てさせるという。その突き詰めた発想として、サタンを拝む代わりに、この地上では何不自由なく暮らせるとすれば、サタンにとってはこの上なく神への冒涜になるのではと言う私のシミュレーション的な寓話でした。

 話は変わりますが三日ほど前、本屋で新約聖書を買ってみました。どの出版社がいいのか考えながらふとこんなことを思いました。もし、私がサタニストならまず根本的な支柱である聖書に改変を加えていくだろう。削除や改変。巧妙に、それと気づかれることなく悪魔を拝ませるよう仕向けるよう手を加えるのです。
 つまり私の疑問は、聖書は既に改変されているのかいないのかということです。聖書の編纂者や翻訳者にサタニストはいなかったのか。あるいは、原典の内容を忠実に守るための方策が何かしら取られて来たのかということです。(私はてっきり新約聖書もヘブライ語で書かれたのが底本だと思っていたのですが、ギリシア語がもとだったのですね。この辺りも何かにおいます。)
 疑問を抱くことさえおこがましい疑問かもしれません。色々と無知で申し訳ありません

お餅
2017/01/23 22:47

お餅さんレス恐れ入りマス。

地球の重力の変化。

その認識で間違い有りマセンデスはい。

旧約聖書によれば、大洪水以前の地球は分厚い水蒸気層に覆われていたようデス(「天の水」と描写されてマス)。で、かつての地球はその「天の水」の存在故に全地に渡って温暖に保たれていた、と。

しかしサタンに唆され欲得に明け暮れる人類を見限った神エホバが鉄槌を下しマス。

それがいわゆる「大洪水」デス。遍く天を覆っていた水蒸気層がまるごと地球に降り注ぎ(しかも月からのプラスαがあったとか)大地のほとんどが水没した…だからよく〇億年前の地層から「オーパーツ」と呼ばれる明らかに時系列的に不釣り合いな遺物が発見されるワケデス。

まー聖書記述を真実と考えれば当たり前の話デスが。

ちなみに惑星の重力は惑星の質量に比例しマス。コレは物理の法則に基づきマス。当然自転速度も変わりマスからかつての地球は現在より昼夜のサイクルが短かったかもデスね。


お茶処
2017/01/24 07:49

サタンとは何ぞや?

一言で言えば「欲望の権化」デス。ではサタンの欲望とは?

ずばり「征服欲」でしょうね。

サタンとて神エホバの被造物デスからまともに太刀打ちは出来マセン。

だからアダムとエバをたらしこみ禁断の実(永遠の命を失わせる代物)を口にさせ、その事実によってある程度の自活(それでも直に神エホバを知ってマシタから望めば様々なサポートは受けられたでしょうが)を強いられ、やがて子々孫々の代へと至り神の庇護を傘に人々は享楽に耽るにいたりマス(本来は万物の霊長として動植物の面倒を見る「実務」を任されたのが「人間」デス。だからワタクシ達は動植物に愛おしさを覚えるのデス)。

そんな神の過保護とサタンの仄めかし(知識があれば神が与えてくれる物も人類が作れるんじゃね?)に乗せられ実現、ますます増長する輩共を一掃すべく当時最も敬謙な神の僕であったノアに「方舟計画」を持ち掛けマシタ。

そういうあれこれで大洪水は齎されたワケデス。

斯くして地球を覆っていた天蓋は喪われ(その前に大量の水分による地球質量の増大で「急減速した地球」には猛烈な「皺寄せ」が起きマシタ。いわゆる「造山運動」デス)、新たに生じた陸地に移住したノアの子孫達(ワタクシ的にはサタンシンパも意外な形で生き延びたのでは?と考えてマスが)に容赦ナイ洗礼を浴びせたでしょう。

そんなあれこれを生き延びた成れの果てがワタクシ達なワケデスが。

「アダムとエバがサタンに誑かされた」という「原罪」をリセットすべく地上に遣わされた方によってワタクシ達の背負う「荷」は非常に軽くなりマシタ。

誰あろう「イエス・キリスト」デス。彼がいたから今がある。

故にワタクシ達は借りを返す必要がある(正しい「神」を信じる事)ワケデス。


お茶処
2017/01/24 11:24
お餅さん、こんばんは。

ある論争がありますから、全てを根絶やしにする事は出来ないのです。甘い汁をすすれるからサタンに従うとか、苦難や迫害を逃れるためにサタンに従う事もできるでしょう。しかし神がしてくださった事に信仰を働かせるのなら、どんな苦難をも乗り切る力を与えてくださるでしょう。全ての人類をサタンが滅ぼしてしまえば、この選択の機会は失われてしまうでしょう。

日本へのユダヤ・イスラエルの渡来がサタンの計画であれば、紀元前からの計画と言うことになります。もちろんアシュケナジー陣営の組織建てにしても、そうとう前から画策していた事でしょう。欲深い人間にとって1つの目的の為に2千年以上前から一致団結できるのは、サタンのような不滅体とでもいえる存在が導かねば不可能だと思います。

最初に書きましたように、根絶やしが目的であれば入念な計画は無駄になります。聖書をとことん改竄して、100%人間を迷路から出れない仕組みにすれば、聖書の論争は意味を無くしてしまうでしょう。神は人間が最低限必要な生きる指針までを取り上げる事はされません。
インターネットバイキング
2017/01/24 23:04

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