聖書預言の行方(一人キリスト教)

アクセスカウンタ

zoom RSS イヤル2

<<   作成日時 : 2015/07/26 19:42   >>

トラックバック 0 / コメント 1

私も人の事は言えないのかも知れませんが、一部の裏社会研究家達は大きな勘違いをしているのでは無いでしょうか。それもこれも、今年の5月(ユダヤ暦のイヤル)に、エルサレムの第三神殿の建設が始まるのではと騒がれていて、その予測が見事に外れた事にあります。私も、5月前までは第三神殿建造の着手に注目していましたが、それが外れた事で、私も、裏社会研究家達と同レベルであると自身の無能さを痛感した次第です。では、反省の意味を込めて、時系列的に振り返ってみますと、ユダヤの御祭りと日食・月食とイヤルの月が重なる重要な出来事とは、「恐らく」33年のキリストの磔・1948年のイスラエル建国・1967年の6日戦争によるエルサレム奪還です。つまり、これら全てはサタニスト側が起した事件であるのです。更に言うと、日食・月食はアマテラス(偽キリスト)の岩戸隠れ、つまり、キリストの死と復活を模倣させたサブリミナルなのでしょう。

では、聖書を見ると、ソロモンの第一神殿と、新バビロニア帝国への捕集後の第二神殿ですが、いずれもイヤルの月(ジウの月)に神殿の建造が始まりました。下記動画の4:00〜6:00を御覧くだされば、第一神殿・第二神殿・1948年のイスラエル建国・1967年の6日戦争は、全てイヤルの月に始まっていると述べていますが、近代に入ってからは天体現象を奇跡的に伴うと述べているのです。ここは重要です。もし第一・第二神殿の建造時にも天体現象が伴っていれば、飛鳥 昭雄は鬼の首を取った勢いで、これら全てが天体現象を伴っていたと豪語した筈です。しかし、繰り返しますが天体現象を伴ったのは近代なのであるとキッパリと述べています。


「2015年 黙示録時代の幕開け Vol.1 2014年イヤルの月は終末の扉を開けたのか」円盤屋 飛鳥昭雄DVDサンプル
https://www.youtube.com/watch?v=N5RuM1ACFko#t=374

33年のキリストの磔・1948年のイスラエル建国・1967年の6日戦争は、紛れも無くサタン陣営下でのオペレーションです。しかし、第一・第二神殿の建造とは神による計画なので、神がわざわざ天体現象との伴い、つまり、サブリミナルさせる必要は無かったのでしょう。そう考えれば、聖書を完璧に模倣させるのであれば、2015年の5月の天体現象を伴うイヤルの月よりも、日食・月食の無い2020年以降のイヤルの月に第三神殿の着手、これがサタニスト陣営のオペレーションなのでしょう。恐らくですが、2020年のキリスト教世界とイスラム国の大戦争の後、2024年のフランスでの100年ぶりとなるオリンピック〜サグラダファミリア完成の2026年、この辺りのイヤルの月が第三神殿の再建月になるでしょう。


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
皆様こんばんは。

パイパー PA-46の全長が8.81mであり、報道では8.8mだと強調されていました。8.8の墜落は頂けませんが、8が民家に直撃だと考えれば、8が国民を抑圧させる事の象徴なのでしょうか? ちなみに全幅は13.11mだそうです。

コスモ石油、原油価格下落の影響で当期赤字777億円…2015年3月期決算
↑米ドル買いの対岸に位置するのが、ゴールドや原油の下落を中心とするコモディティの売りに繋がっていますが、裏を返せば、米ドルの崩壊があれば、逆ニクソンショックとなるでしょう。しかし、ゴールドの没収は国家の規約に織り込み済みのようです。

錦織、日本勢88年ぶりベスト8
http://sankei.jp.msn.com/london2012/news/120802/tns12080205280000-n1.htm
インターネットバイキング
2015/07/26 23:18

コメントする help

ニックネーム
本 文
イヤル2 聖書預言の行方(一人キリスト教)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる